いきさつを聞きました。


彼氏の元カノさん、レイプされてそれを苦に自殺されたそうです。


しかもいつもはきちんと家まで送るのに

その日に限ってケンカしてたから彼女を家まで送らなかった。

そして彼女が徒歩で帰宅途中に忌まわしい事件が起こってしまった。


なんか小説のようです。

現実にこんなことがあるなんて信じられない。

血の気がサーっとひいていくのを感じたあと
とても悲しい気持ちになりました。


その日に限ってケンカしてしまい彼女を家まで送らなかった彼氏。

レイプされたことを彼氏に知られたくなくて

悩んで悩んで悩んだ末自殺という道を選んだ彼女。

気づいてあげられなかった彼氏。

彼氏を残して逝ってしまった彼女。

一人残された彼氏。


二人の立場にたって考えてみました。

いろいろ自分なりに考えるとそれだけで涙が溢れました。

第三者のワタシですらそんな気持ちになるのに当事者である二人は

どんだけつらかったんだろう。


でもそれを思えたのは今日になってから。




昨日はもうひとつのことだけで頭がいっぱいだった。


偶然にも元カノの名前(フルネーム)がワタシと一字違いだったこと。

ワタシと姿形もそっくりだったこと。

彼女が亡くなった年齢が現在のワタシと同じだったこと。


なんて偶然。

残酷さすら感じた。


彼氏は

 そんなかたちで失った彼女だったからはちわれに重ねていた

って告白した。


もちろん頭では理解できる。

でも気持ちがついていかなかった。


ワタシを通してずっと元カノを見ていたんだって思うと

今まで一緒にいた時間はなんだったんだって思えた。

なんでワタシがこんな思いをしなきゃいけないの…ってさえ思ってしまった。


つらかった。今まで何度も言われてきた

 なんで--に出来ないの?

って言葉にも納得いった。

元カノがしてた行動をワタシもとることを望んでたんだね。


顔が好みってだけでワタシに執着してるのも合点がいった。

 元カノに似てたから。

 元カノとやり直したいって気持ちがあったから。

 きっとワタシにそれを求めてたんだ。


これからどうなるかわからないけど昨日よりは気持ちの整理がついた気がします。



人はいろいろなものを背負って生きていくんだなあって思いました。

事故も事件も何もない平凡な一日を幸せに

感じないといけないなって思いました。




そういえば社員さんタバコ復活したらしいです。