フレームワーク
では、財政状態計算書の構成要素は資産、負債、株主持分からなります。
資産とは、過去の事象の結果として当該企業が支配し、かつ将来の経済的便益が当該企業に流入する可能性が高い資源のこと。
負債とは、過去の事象から発生した当該企業の現在の債務で、これを決済することで経済的便益を包含する資源が当該企業から流出すると予想されるもの。
株主持分とは、特定の企業のすべての負債を控除した残余資産の請求権のこと。
※株主持分とは、今でいうところの純資産のイメージになります。
財政状態計算書の掲載については「IAS1
」に規定されています。
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