委託者指図型投資信託とは、金融機関などで販売されている一般的に広く普及している投資信託で、委託者(投資信託委託会社 )と受託者(受託会社 )と受益者(投資者)で構成され、信託契約(投資信託約款 )を委託者と受託者とで締結し、委託者が受託者へ運用指図をする投資信託 のことです。
投資信託の信託財産を投信会社の運用指図に基づき運用される投資信託のことで、運用の対象が主として有価証券のものを「証券投資信託」といいます。



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契約型投資信託とは、投資信託委託会社受託会社 、受益者(投資家)の三者で構成される投資信託 のことです。投資信託委託会社受託会社 が締結した信託契約(投資信託約款 )に基づき払い込まれた資産を信託財産という形態で基金が設立されます。
契約型投資信託には、委託者指図型投資信託 と委託者非指図型投資信託の二種類があります。


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 財務諸表の質的特性とは、財務諸表が提供する情報を利用者にとって有用なものにするためのもので、フレームワークでは4つの主要な特性を記載しています。


1.理解可能性

 財務諸表が提供する重要な特性は、その情報が利用者にとって理解しやすいことである。この目的上、利用者は、事業、経済活動及び会計に関して合理的な知識を有し、また合理的に勤勉な態度を持って情報を研究する意思を有すると仮定されます。


つまり、利用者の側もある程度勉強していないとだめだよ、ということです。


2.比較可能性

 財務諸表は、同一企業の異なる期間での比較、及び異なる企業との比較ができるように作成されなければならないということです。


3.目的適合性

 情報が、意思決定者の要求に適合する必要があります。そのため、利用者が、過去、現在もしくは将来を評価すること、及び過去の評価の確認もしくは訂正をすることが利用者の目的とされています。


4.信頼性

 情報が有用であるためには、信頼されるものでなくてはなりません。情報は、重大な誤謬及び偏向が除去された時に信頼性の特性を有するとされています。



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