では答えです。問題こちら!⇒【問題】どっちが多い?
答え:6番目に「n」が来るほうが多かった人が正解
※どっちが多いかという問いかけをするとほとんどの人が正解できる問題なのであえてこうしました
これは、カーネマンとトヴェルスキーが実験した問題とほとんど同じです。
回答は、「ing」が13.4個、「n」が4.7個だったそうです。
単純に考えて、7文字で「ing」で終わる文字は必ず、6番目に「n」がきます。そして、単語の中に「n」があって「ing」でない単語は当然あります。なので、「ing」のほうが多くなるはずがないんですね。
ただ、問題分のように何個とか言われるとそういった当たり前の条件が滑落してしまうことが起きたり、単語としてそもそも「ing」がつく単語のほうが想像しやすいといった、頭の思考回路に落とし穴があるのがこの問題でした。
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