MUSIC LIFE

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更新率ひくめです(笑)

Amebaでブログを始めよう!

久々なんでわかんないかもしんないですが読んでください^^


大京高校選手→広田、海馬、恵山、正一郎、恭也


第十話「ケガ」   


――――――――海藤の家―――――――


大智&猛 「おい海藤、大丈夫なのか!?」


海藤 「大丈夫だ、打撲程度ですんだから」


大智 「試合には・・・出れるのか?」


海藤 「まぁ、明日までには直すから大丈夫だって」


大智 「そうか・・・」


猛 「誰にやられたかはわかるのか?」


海藤 「それはわからんけど、確か「明日は勝ちだな」とかなんか言ってたような・・」


大智 「オイ!!それって次の相手の大京高校じゃねぇのか!?ゆるせねぇ!!」


猛 「落ち着け、そんなに感情的になっても仕方ないだろ」


大智 「でもよ・・・!!」


海藤 「いいから、明日の試合に出て勝つ、それでいいだろ?」


猛 「そういうことだ、海藤が出れなくてもその分俺達が頑張ればいいだけだ」


大智 「・・・わかった、・・とりあえずもう遅いから帰るわ・・」


海藤 「おう、じゃーな」


大智 「・・・・・・」


――――――――試合当日――――――


審判 「では、これより城嶋高校対大京高校の試合をはじめます」


ピ―――


猛 「よし、一本しっかりいくぞ!」


ヒュッ ダムダム  


広田 「もーらい」


海馬 「パスッ!」


ヒュッ シュパッ


大京ベンチ 「ナイシュッー―!」


猛 「千葉!」


ヒュッ ダムダム


恵山 「抜かせねーよ」


ダムッ・・キュッ シュッパッ


恵山 「マジ!ドリブルのキレやばっ!!」


海馬 「うるさいぞ恵山、集中しろ」


ダム シュッパッ 


キュッ キュッ 


猛 「残り時間10秒か・・」


大智 「くれっ!」


ビ――――――――

 

シュッ・・・・・・シュッパッ!


恵山 「うおっ、ブザービーター!」


海馬 「フン、まぁまだ大丈夫だ」


1Q結果  城嶋28対25大京


―――――大京ベンチ――――――


恵山 「3点差かー」


正一郎 「5番とはおれがやろう」


海馬 「よしっ、とりあえず次は恭也と広田で攻撃を頼む」


広田 「ウース」 恭也 「わかりましたー」


海馬 「で恵山は前に話したアレで頼む」


恵山  「ウィーース」 ニヤッ


―――――つづく――――-


とりあえず書きましたがなんか要望あったら足すんでコメントに書いてください^^







第9話「


キュッ キュッ ダムッ シュパッ


海藤 「よしっ!」


大智 「くっそー、今のは止めたと思ったになー」


海藤 「フン、今日はもう時間だからまた明日なw」


大智 「うぉい!勝ち逃げするきか?」


海藤 「そー夕わけじゃなくて、オレ塾あるから」


大智 「あっそ、じゃあまたなー」


海藤「またなー」


――――――――――――――次の日の放課後(職員室)―――――――――――――――――――


監督 「今日は明日が大会だから個人練習を多めにやろうと思っているんだか、どうだ?」


猛 「いいとおもいますよ、ほかの部員にも言っておきます」


監督 「わかった、頼んだぞ猛」


猛 「はい」


――――――――――体育館―――――――――――


弥一 「はぁ~~」


信太郎 「どうした弥一?」


弥一 「いや~、バスケで最近伸び悩んでるですけどどうしたらいいですかね?」


信太郎 「まぁ~、オレはなんとも言えないけどとりあえず一回気持ちとか整理してみれば?」

     

弥一 「なるほど・・、ありがとうございます信太郎さん」


信太郎 「いやいや別に(笑)」


ダム ダム ガシャァン!


大智 「ナイスパス海藤!」


海藤 「フン」


ガラガラガラ


最上 「誰だアレ?」


? 「海藤ってやついるー?」


信太郎 「いやいないですけど」


? 「OK、ども――」


ガラガラガラ


信太郎 「なんだったんだ・・・?」


―――――同時刻(学校外)――――


海藤 「ヤバいヤバい、まさかバッシュを忘れてしまうとは」


? 「おー、おまえ海藤だろ?」


海藤 「ああ、そうだけど」


ドガッ バキッ


海藤 「いって・・・なにすんだテメー!」


? 「いやー別に、ちょっとケガしてもらうだけさ(笑) オイやっちまえ・・・・」


ドガッ バキッ ドゴッ 


―――――――――――――


海藤 「うっ・・・」


?「まぁこれくらいでいいだろ、これで明日はうちの勝ちだな」


海藤 「てめぇらまさか・・・・・」


――――――――――――――続く――――――――――――


えー、まぁはい、中途半端に終わってしまいましたが、つぎもみてくれるとうれしいです\(^ω^)/