どうも、磯バカryo3です。
皆さん、楽しく釣りしてますか?
今回は、普段「楽しい釣りライフ」を送るために、どんな事をしてるか紹介したいと思います。
●基本装備
ライフジャケット着るのは常識ですよね
自動膨張タイプも持ってますが、転倒した時にクッションになって くれるゲームベストを愛用してます。
スパイクシューズは低価格品を1シーズンごとに取り換え
ウエーディングする時は、チェーンアイゼンを使用
昆布や苔で滑ることがなく、フエルトの剥がれ防止にもなる
手袋は作業用のニトリル手袋(詳しくは下記リンクから)
個人的に重宝してるのがヒップガード
ノットやリグを組み直す時に座るのでお尻が痛くならない
●天気&波予報
天気は携帯のアプリ3つ使い、予報精度を上げる努力
波予報は「Windy」「GPV」「IMOC」と最近始めた「釣り天気&釣果速報」を使ってます。
沢山の予報を見てプランを練りますが、現地に行くと予報と違ったり、無理だろうなと思いながらポイントに向かう事もありますが、大事なのは無理をしない事。
自分も30分以上磯を歩いて竿も出さずに引き返して来た事も何度もあります。
せっかくここまで来たんだからじゃなく、引き返す勇気を持ちましょう。
無事に家に帰ってこそ楽しい釣りだと思います。
●持ち物
ロッドはショルダーベルトがついたロッドケースがグッド
自分は気に入った物が市販されてなかったので自作しました

荷物はターポリン素材のリュックに入れて行動してます。
前に何かの記事で読んだんですが、落水するとリュックが錘になって沈むことがあると聞いてからは、胸側の補助ベルトは付けない様にしてます。
あまり、持って歩いてる人は少ないと思いますがリュックの中にはファーストエイドキットも入ってます。(内容物は下記参照)
幸いにも一度もお世話になってません
最近はベストに付属してるものもありますが、ホイッスルも携帯してると非常時には助けを呼べます。
●歩行時
ゴロタ場は足元が不安定で捻挫しやすいので、ゆっくりと低い石に乗るように心がけて歩きます。
岩場では足を乗せた所や手を掛けた所が崩れたりもげたりする事も多いので少しでも危ないなと感じたら確認する事が大事です。
歩行補助にトレッキングポールを使用。
昔はスキーストックを代用してたけど、専用品はアンチショックが付いてて楽です。
ベストにぶら下げられるようにストラップにカラビナを付けて使用。
●実釣
ポイントに到着し、タックルを準備
まず最初にすることが周囲の確認
スパイクシューズの時は濡れている所は波しぶきが届いてる所なので基本NG
地形的にどうしても立ちたい時は近くでキャストしながら10分以上見て、波のかかり具合が少なければ上がることもあります。
ターゲットによって、ウエーダーを履いて平盤やしぶきがかかる場所でやることもありますが、時折しぶきが飛んでくるくらいなら大丈夫ですが、常時足元が洗われる様な所は危険なので立たない事にしてます。
大丈夫そうに見える所でも、うねりの周期が8~11秒で1回
100波に1回(10~20分)は1.5倍の波が来ると言われてます。
更に、1000波に1回(2~3時間)は2倍の波が来るそうです。
足元を洗う場所で2倍の波が来たら、おそらくひざ位の波になると思われます。
ひざまでの波を受けると立っていられません。
チェーンスパイクを履いてても踏ん張り切れないと思うので普通のフエルトスパイクだと簡単に流されてしまうでしょう。
実際に転倒した人を見た事もあります。(自力で脱出してました)
●片付け
さあ、楽しい実釣時間も終わり、釣った魚を持って帰るんですが、皆さんどのように持ち帰ってますか?
最近まで、ビニール袋に入れてリュックに括り付けて持ち帰ってたんですが、ブラブラして非常に気になるので、ドライバックに入れてリュックの中に入れて持ち帰るように変えました。
これでドリップで他の物が汚れることなくすっきり収納
魚を持ち帰るときは、下処理してから持って帰るんですが、取った内臓やエラは小袋に入れて一緒に持ち帰ってます。
過去に某有名ホッケ釣り場に行った時、山積みになったホッケの頭や内臓に凄く嫌な気持ちになりました。
これは、不法投棄で立派な犯罪です。
カモメやカラスが食べてくれるだろうなんて思ってるのかもしれませんが、奴らは意外とグルメで頭やエラを残し柔らかい内臓しか食べません。
綺麗な釣り場を維持する為にも、これくらいはいいだろうとか、自分勝手な判断はしない様にお願いします。
荷物をまとめ、最後に忘れ物やゴミがないか周囲を確認して帰路につきます。
●その他
非常用連絡手段として、携帯の電波状況の確認
今はほとんどの機種が防水ですが、そうじゃない方は防水パックの利用をお勧めします。
携帯のケースは普段使ってる物じゃなく、釣行時はストラップ付のケースに換えて落下防止対策
札幌市内に居ても出没する熊
自然の中を歩くのでいつ遭遇しても不思議じゃないので、熊鈴はもちろんですが、今年から熊撃退スプレーも装着
熱い季節はもちろんですが、寒い季節でも意外と汗をかくので、車には温泉セットと一緒に着替えも常備してます。
●最後に
釣りとは何ぞや
僕個人としては、趣味で遊びだと思ってます。
遊びなんだから、楽しくなくては意味がない!
その為にはどうしたら良いか考えてください。
ケガをしないのは勿論、周りに迷惑を掛けたりトラブルのタネを作るのは論外だと思います。
釣り人である前に、一人の人間として節度ある行動をしましょうね
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長々と、まとまりのない記事になりましたが、釣り場での事故防止の参考になってくれたら幸いです。
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