内容としては、
昨日の続きになる。
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統計を取ったわけではないので
証明は出来ないけれど、
応募したことを忘れているものほど
(懸賞が)当たる
という説が、僕の中にある。
実際、アーモンドアイのマスクも、
送られてくるまで、
応募葉書を投函したことを、
すっかり失念していたし
今までの大きな当たりも、
そのほとんどは、
当選品が送られてきてから
おお、そういえばこれ応募してたなぁ~
ラッキー!!!!
って事が多いと思う。
その一方で、
「そろそろ締め切り日が過ぎたはずだから、
当選してたら、そろそろ届くに違いない」と
ほぼ毎日近く、
願い続けていたものは、
結果何ヶ月、何年経っても、
吉報が訪れる事はほぼ無かった。
都合の良いときにだけ
神様仏様を
利用しちゃいけないってことだ。
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さて、懸賞における大ホームランといえば
ざっくりと大別すると
・巷では手に入れることが出来ないもの
・おいそれと手が出せない、高額の品
の、2つである。
前者は、例えば
・有名人の私用品とか、サイン色紙
・とあるイベントの為に制作されたグッズ
などが挙げられるだろうか。
色紙代だけだったら数十円、
グッズも、高くても2,3万円程度
(例えばG-SHOCK)と、
値段だけ見れば大したことはないのだが、
それを喉から手が出るほど
欲しい人にとっては、
価値は「プライスレス」である。
(もちろん、興味が無い人には、単なるゴミ)
後者は言うまでも無い
最たる例は、車とか、世界一周旅行券とか、
場合によっては
ウン千万円という単位にもなる。
僕が今更言うまでも無く、
こういった類の当選数は
大抵、というかほとんど、数人程度であり、
”たった1人”ということも、全然希では無く、
場合によっては
当選確率が数十万分の1なんて事もありえる。
ある意味、宝くじの一等に当選するようなもので、
釣れる確率は限りなくゼロなのだが、
ヒットしたときの嬉しさは、半端ない。
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人生における、最大のヒット(当選品)は、
豪華折りたたみ自転車である。
12段変則のスポーツタイプながら、
カーボンモノコック構造で、
片手でも持てる位に軽い上に、
電車に余裕で持ち込める大きさまで
畳むことが出来た。
定価で、20万円以上したはずだ。
旅行に行く際、
常に一緒だったのだが、
信号無視して突っ込んできた、
クソジジイが運転する
軽ワゴンに当て逃げされ、
ボディがくの字に曲がってしまった。
それでも、素人修理のもと
我慢して乗っていたのだが、
数ヶ月後、駅の駐車場で、
ワイヤーロープ鍵を切られて盗まれてしまう。
防犯登録をしていたのだが、
まぁ、見つかるわけ無いだろうなと
諦めていたら、
半年後、警察から連絡があり、
そそくさと引き取りに行った所、
見るも無惨な姿に変貌しており、
もちろん、もはや自転車としての
体は、なしていなかった
なので、泣く泣くスクラップとなったのだが、
あれから、そもそも自転車に乗っていない。
コロナが落ち着いたら、
レンタサイクルで、観光地を巡りたいな。