今日は平成最後の、終戦の日だ。

 

テレビで、全国戦没者追悼式を見ていたが、

当たり前ではあるのだが、

参列者はご高齢の方ばかりだ。

 

僕が子供の頃、

第二次世界大戦を経験した人は

ごく当たり前に、周囲にいらっしゃった。

 

ウチの近くにあった市営住宅では、

戦場で右手首から先を失ったオッチャンが、

毎日のように、朝から酒飲みながら暴れていた。

多分、傷病年金貰ってたんだろう。

 

映画、Always3丁目の夕陽にも、

(薄まった)シーンが出てくる。

 

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僕が小学生の頃、

ソ連とアメリカは深い冷戦状態であり、

第3次世界大戦がいつ始まっても

おかしくない状態となっていた。

 

小学生の時の作文でも、

米露の保有する核爆弾によって、

世界中が何度も滅ぼされるかもしれないと

書いた記憶がある。

 

しかし、運良く?そうはならずに、

平成という激動の時代も終わろうとしている。

 

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生ビール飲みながら諏訪湖花火大会を満喫し、

平和な世の中である事を実感する。

 

次の年号も、これが続くことを切に願う。