前日の続きです。

 

この日は朝から太陽晴れが容赦無く照りつけ、

植樹が終わった頃は、皆さん汗だくであった。

 

そして、腹減ったぁ。

 

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バスは、道の駅 あわくらんど へ向かう。

 

 

山陽地方と山陰地方を結ぶ、国道(街道)沿いにある。

 

ほぼ平行して走る、全線無料の

鳥取自動車道が開通してからは、

下道の交通量は随分減ったけれど、

 

この道の駅は、インターチェンジからすぐのという

立地の良さもあって、常に混雑している。

 

 

清流には、魚の姿も豊富に映る。

 

さて、僕たち団体さんは、大広間に誘導される。

 

今回のバスツアーは、地元バス旅行会社3社の共催ゆえに、

結構な数の人がいました。

 

 

おお、豪華だ!

 

特上天丼&里山御膳が、今日の昼ご飯。

 

 

ご飯の上に自分で天ぷらを載せ、上から熱々のつゆを掛ける。

こうすることで、天ぷらをサクッと味わうことが出来る。

 

天ぷらは大きなアナゴまるごと1本に、大海老、

野菜はカボチャ、シソ、レンコン。

 

これに、シシ汁(天然の猪肉)、鮎の塩焼き、

おぼろ豆腐、おかず味噌がセットとなる。

うー、生ビール飲みて~。

しかし、トイレ行きたくなったら困るから我慢w

 

美味しかったです。ごちそうさまでした。

 

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お腹がいっぱいになった後、

バスは鳥取県の智頭に向かう。

 

市内中心部は、智頭宿という、

江戸時代の宿場町として栄えていた所だ。

今も、当時の名残が随所にある。

 

 

当時の街道幅が、今も残る。

 

 

諏訪神社の文字だ。さっそく行ってみよう。

鳥居からは、歩いて3分ほどだ。

 

ここは、その名の通り、諏訪大社の分霊を奉られている。

 

 

おお、御柱だ。鳥取で会えるとは。

 

立ち寄った酒蔵(諏訪酒造)で聞いた所、

七年に一度、”柱祭り”というお祭りで、本殿四方に建立される。

 

ここまでは本家諏訪のそれと全く同じなのだが、

曳くのでは無く、担いで町内を歩くんだそうです。

へぇ~。

 

お酒を買って帰路についた。あ~楽しかった~