例のアメフトの問題は、
時間が経って収束するどころか、
予想外の?更なる燃料投下が続き、
炎上の度を深めている。
ぶっちゃけな所、
こうなる可能性が高いことは
ある程度読めていたのだが、
ここから先が最終的にどうなるかが、
さっぱりわからなくなってしまった。
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何故”読めていた”かというと、
今までの所は
学校の対応が、至極標準的な
”ムラの論理”に基づいていたからだ。
”ムラ”の論理は、ムラでしか成り立たないが、
その”ムラ”に所属する以上は
その論理に従うことが事実上強制され、
それを抜けるには、相当な苦難を伴うし、
事実上不可能であることも多い。
そして、その論理が
世間一般的に敷衍されるそれと、異なる場合でも
普通は ”ふーん”で済まされるのだが
(ケンミンショーなんてのは、
これを逆手に取ったバラエティですね)
一度事件が発生した場合、
グローバルスタンダードが進んだ昨今
大問題となり得る。
しかし、当事者にとっては
あくまでも"ムラの論理こそが絶対的に正しい”という
盲目的な確信を抱いているゆえに、
意図せずに、問題が拡大してしまうこともある。
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以前にも書いた記憶があるけれど、
どこかの田舎で、”村八分”の問題があった。
今でもそんなのあるんだ~
と、半ば感心?した記憶があるのだけれど、
それを咎められた住人代表は、
(あくまでも報道によるが)
”責められる筋合いは無い、これがムラの論理だ”
ってな感じで、半ば逆ギレしていた記憶がある。
今回も、根幹はここにあると思う。
記者会見でも、
当事者には罪悪感の認識が欠けていたように写る。
それは、あくまでも"ムラの論理"通りに事を行っていただけであり
責められる筋合いは無いってところだろうか。
でも、一度問題が発生すると、
今や、それが許される時代では無いんですよね。
(続く)