大型連休中、
家族一同で伊那市へ来た最大の目的は、
プチマルシェ
でランチを食べる事だ。
ここに来るのは、2年ぶりになる。
1日3組(2組?)の完全予約制で、
昨年は電話した時点で既に満席だったので、
今年はかなり早い時点でお願いしておいた。
店のある、伊那市富県地区を一言で表すとすれば、
ザ、ニッポンの里山
ってところだろうか。
広大な自然の中に、小さな集落が点在する。
夜になると人口の照明がほぼゼロとなり、
晴れていれば、満天の星空![]()
が降り注ぐ。
最近では、同じ長野県の阿知村が
天体観測スポットとして有名だけれど、
僕は、こちらの方がオススメです。
で、ここに泊まる場所はあるのかって?
それは後で説明しますね。
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目的地へは、
伊那市中心部から、車で15分程度走る。
途中からは、すれ違うのも困難な道になるけれど、
心配ない、向こうから車がやってくることはまずない。
分かれ道には、手造りの看板があるけれど、
随分色あせてきているので、
カーナビにきちんと教え込ませておいた方がいい。
(グーグルマップには店の場所が登録されていた)
ここのちょっと先を左折すると、店はもうすぐ。
ここにも八重桜が。
急坂を登り切った所が、目的地です。
いらっしゃ~い。
既存の建物に、ご主人が手を加え、現在に至る。
僕が初めて来た頃よりも、随分と大きくなっている。
写真右側は、購入後に増築してるんじゃないかな。
最初にも書いた通り、ランチ・ディナーとも完全予約制だ。
(まぁ、予約せずに訪れる人はいないだろうが)
そして、ちょっと下った所にある、
1日1組限定の山小屋「mokki」で宿泊が可能です。
前にも書いたけれど、
ここは、僕の両親が別荘として建てて、
一時ここが生活の場になっていた。
現在は貸しコテージとして第2の人生?を送っている。
6~7人程度は余裕で泊まることが出来ます。
ロフトもあるよ(今はどうなってるんだろう)
キッチンもあるので、
食材を買い出しして、自分たちでメシを作るのもよし、
この石窯も、父の手造り。
今でも無事使われているようだ。よかったよかった。
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さて、店に戻ろう。
ランチは、コースから選ぶ。
・パスタコース
・ガレットコース
・お魚コース
・お肉コース
・パスタとお魚(お肉)コース
どれも、前菜・スープが付く。
店主がセレクトしたビールも絶品なのだが、
僕が唯一の運転手なので、今日は泣く泣くパス。
写真撮ってませんが、
焼きたてのライ麦パンも食べ放題です。
しかし、料理に結構なボリュームがあるので、
調子に乗ってパクパク食べないように注意!
まずは前菜。野菜は全て自家製。
右側は、ブランボラークという、チェコの郷土料理。
左側はキッシュだったかな。
前菜が終わると、スープ。
名前忘れた、ごめんなさい。これも郷土料理だった。
メイン料理、キノコのパスタ。
もちろんキノコは地元産。素材の味が(いい意味で)強烈。
パスタコースは、他にもカルボナーラなどから選べます。
こちらはガレット。生地がそば粉なんです。
たっぷりと敷き詰められた、自家製パンチェッタがまた絶品!
お腹いっぱいになった所で、
サービス品の、鹿肉のソテーが運ばれてきた。
バルサミコソース掛け。
野生獣独特の臭みは全くない。
店主の大竹さんは、狩猟免許も取得したそうだ。
これも、将来メニューに加わるのだろうか。
完食、ごちそうさまでした。
次に来るのはいつになるだろうか。














