朝起きて掃除をしたら朝礼へ
朝礼のあとにボーイの隊集会をしました
1日目に軽くやったロープ結びを使って班旗立て競争をしました
なつかしいですね
竹を二本繋げて国旗ポールのように立てるゲームです
今回は高さを競うということだったのですが竹の長さが同じで縛りかたも一緒だったのでどの班が一番高いのか正直わからないです
そこで美しさと規定の結びがきちんと出来てるかで決めたそうです
結果は同点1位が2つあったので隊長主観でひっくりかえるはんになりました
恐らくかしわもち班が同点だったのですが(一位しか発表しませんでした)班員は不満だらけでした
結びが一番綺麗にできていて見た目も他よりかなりよかったと自負していたからです
まあ身内贔屓がはいるので若干誇張されますが
しかし!
審査項目になぜ立てる早さがなかったのかとおもいます
なぜなら15分という時間制限のなか10分もかからず立てたのはかしわもち班だけなのです
他の班は時間オーバーしてました
きっとひっくりかえる班が高く見えただけだよと慰めつつ次のハイキングへ・・・
ハイキングは壮大な世界観を用意してくれていました
いきなりいま君たちのいるばしょは2260年だとかなんとか
ハイキングの目的は宇宙人の調査みたいです
コンパスや追跡サイン、読図など使いチェックポイントに向かって行きます
チェックポイントでは地球保護財団?という方(決して隊長や副長ではないらしい)がいてロープを使って危険物の除去や宇宙との通信塔のサイズを図ったりするのを依頼されました
かしわもち班があまりにも早く進んでいて最終チェックポイントに宇宙人がいないというアクシデントがありました
ちょっとここには宇宙人出ないみたいだから少しぶらついてきてと言われ少し待つと怪しげな影が・・・
三分だけ現れる宇宙人の容姿を観察しハイキングクリアです
ハイキングの結果はなんとかしわもち班の優勝です
リーダーお手製のアクセサリーを貰えました
賞品があるのはいつになっても嬉しいですね
そして最後のセクションの主任講師とコミッショナーの話です
ここ数年ボーイスカウト人口が減っているという話やこの講習会のまとめの話を聞きました
うじゃうじゃいるビーバーカブを見てると減っていると感じないです
最後のセレモニーで修了証とバッチをも受けとりました
さんざん脅されて(すごく眠くなるぞと)ビクビクしていたのですが結構楽しかったです
どちらかというと父兄に聞かせてみたい気もしました
講習会も終わりリーダーになることができます(まだウッドバッチもありますが)
ついにこのバッチを自分もつける時がきたのかと思います
しかしまだリーダーになるかはわからないです
ボーイから尊敬・畏怖・憧れになるような先輩を育てて(もう自分は先輩として顔を出す年ではないきがしました)ベンチャーがボーイ隊に指導しに行けるようにしたいと考えていますが
その為にリーダーになって指導するのがいいのかローバーの先輩として教えていくのがいいのかまだわかってないからです
この辺の話はそのうち長々とblogに書いてると思います
次はローバー連絡会の集会がある(と思われる)し夏キャンの前にもう1,2回キャンプをしておきたいです
計画書をたくさん書かなきゃいけないくらいのデカイこともしたいと考えてます(青森の横浜に行くとか(笑))
長くなりましたがこの辺で終わります
By 火とロープのことになると熱くなってしまう火の魔術師
