先週の火曜日からここちゃんは体調不良でお散歩に行けません。


火曜日からいきなり多量の鼻水鼻水38度の熱メラメラで、火曜日に行くはずだった健康相談と園庭開放はお休みして、病院に行ってきました。


まあ風邪でしょうということで、お薬をもらって帰りました。


帰宅した時点では熱ももう下がっていて、


「たいしたことなくてよかった~(‐^▽^‐)」って安心してたんです。


あとは鼻水がとまればOKじゃ~ん♪みたいな。



ところが、病院の先生のくれた薬をみてみると、 『鼻水をでやすくする薬』『鼻水を止める薬』がだされていて


鼻水を出し切ってしまいたいのか、止めたいのかわけわからんなぁって思ったんです。



でも先生を信じてお薬をせっせかここちゃんに飲ませました。


そしたら、ここちゃんが少しずつ悪化していったんです。


素人判断ですが、多分


『鼻水をでやすくする薬』で鼻水の量が多量に増えた鼻水は多量に増えたけど今度は多量に増えた鼻水が『鼻水を止める薬』によって鼻の奥で粘っこい物体になりネバネバここちゃんの鼻や喉の奥にからみついてた感じだと思うんです。


呼吸は苦しそうになり、奥のほうで鼻水っぽい音はするものの、鼻水吸い器ですっても一滴もでてこない。

そして今度は咳がはじまり、ゼロゼロゼロゼロ・・・夜中も咳き込んでほとんど眠れないここちゃんになってました。犬の鳴くような乾いたような変な咳だし、息はヒィヒィいってるし、本当代ってあげたかったです。


そして木曜の夜中にここちゃんを触ると、、いままでにないくらい熱い!!!


すぐ熱を計ってみると、40度!!!叫び


即行で夜間救急にかけつけました病院



先生は感じのいい女医さんでとてもわかりやすく説明してくれました。


まずは鼻水は止めずに出したほうがいいこと。(←風邪が治れば勝手に止まるのでこまめに鼻吸い器でとればいいと。変に止めてしまうと、小さい子は自分で痰を出したりすることが困難なので逆に苦しくなるということです)


ここちゃんの状態はクループというもので、喉の奥のほう(口をあ~んとあけても見えないくらい奥らしいです)が腫れている状態とのことでした。


そこで、咳止めのお薬と、抗生剤と、風邪のお薬と、解熱の坐薬をもらって帰りました。


帰ってから早速咳止めを飲ませて、坐薬をし、わきの下と頭の下にアイスノンをしたら、少し楽になったのかここちゃんはそのまま寝に入りました。


朝起きるまでにかなりの汗をかいて、金曜日には熱は完全に下がってました。



それからは少しずつよくなってきていてあと一息って感じです(・∀・)