記念すべき1回目は仮想通貨について投稿
ネットサーフィンをしているとbitcoin.ビットコインなるものを聞いたことは多々あるのではないでしょうか。
ビットコインとは仮想通貨の1つなんですが、仮想通貨とはとても簡単に言ってしまうと、ネット上のお金なんですね。
ウェブマネーに似たようなものなんです。
でも、ウェブマネーはネット上にありますが通貨単位は円ですので、ウェブマネーの価値は日本銀行券で担保されているわけです。
一方でビットコインの通過単位は既存の通貨ではなく、それ自体が円やドルと同じような立ち位置にあるわけです。そしてその価値を担保するものは本来はないわけですね。ただのデータで、このブログと本質的には一緒なわけです。
しかし、ウェブ上のデータとは言いいますが、ビットコインとしての総発行枚数が2100万枚と決まっています。データなのに有限なんですね。
そういう意味では、埋蔵量が有限の金と似たような位置付けではあるわけです。
そのデータ1枚に対して、取引所で売買がされており、そこでの1枚あたりの金額がビットコインの価値になっているわけですね。言うならば価値の担保は取引所で買い手がいるかどうかという事なのです。
価格としては、2017年の冬に1ビットコイン200万円を超えたあたりから大暴落、一時は1/5程度まで価値が落ちていましたが、ここのところ再び回復の兆しを見せて1枚100万円の大台を優に超えてきました。
(2019年6月26日現在)
2017年の暴騰暴落の際は仮想通貨バブルだ、チューリップバブルの再来だなどと言われていましたが、ここへ来て再復活してきたので、チューリップの球根よりかは通貨としての価値があると認められてきたということなのでしょうか。
実際に、ビットコインの価値を認めて通貨として使用し始めた店もあるようです。
ビットコインの利点としては、匿名性と送金速度の速さと言われているようです。
匿名性に関しては、マネーロンダリングなどに使えてしまうので、ある意味危険性でもあるわけですが、送金速度に関しては確かにとても良いものと思います。
実際に、私も数万円の取引をやってみてはいるのですが、日本の仮想通貨取引所から海外の取引所までの送金が1時間もしないうちにできてしまいます。しかも、家のスマホで寝ながら。
銀行での海外口座への送金を経験した事がある方はわかると思いますが、銀行で海外の口座に送金しようとしたら、窓口で銀行名を書いて口座名を書いてやっと送金されて気づいたら1週間たってましたなんて事もあるわけでして、そういう点ではビットコインは非常に優れているのかなと考えています。
また、日本にいようが海外にいようが同じ通貨単位をつかえること。
私のような庶民レベルで言ってしまうと、これが一番の利点かなと思いますね。
円から手数料払ってドルに替えて、ドルで支払って余ったドルはまた手数料払って円に戻す。
ビットコインがもし、普及したら、上記のような煩わしさもなくサクッと送金ができてしまうわけですね。
このような便利さから、ビットコインがいつか実用化するのではないかと考えて取引所で買う人がいて、今の金額になっているのではないかなと考えています。(おそらく、投機的に取引している人もいると思いますが)
そんなビットコイン、少しくらい未来への投資として待ってみてもいいかもしれませんね。
詳しい取引方法なんかはまた後日紹介できたらなと思います。
↓私が取引している仮想通貨取引所です。海外サイトですので英語になりますが、興味のある方は見てみては。
仮想通貨取引 バイナンス
ネットサーフィンをしているとbitcoin.ビットコインなるものを聞いたことは多々あるのではないでしょうか。
ビットコインとは仮想通貨の1つなんですが、仮想通貨とはとても簡単に言ってしまうと、ネット上のお金なんですね。
ウェブマネーに似たようなものなんです。
でも、ウェブマネーはネット上にありますが通貨単位は円ですので、ウェブマネーの価値は日本銀行券で担保されているわけです。
一方でビットコインの通過単位は既存の通貨ではなく、それ自体が円やドルと同じような立ち位置にあるわけです。そしてその価値を担保するものは本来はないわけですね。ただのデータで、このブログと本質的には一緒なわけです。
しかし、ウェブ上のデータとは言いいますが、ビットコインとしての総発行枚数が2100万枚と決まっています。データなのに有限なんですね。
そういう意味では、埋蔵量が有限の金と似たような位置付けではあるわけです。
そのデータ1枚に対して、取引所で売買がされており、そこでの1枚あたりの金額がビットコインの価値になっているわけですね。言うならば価値の担保は取引所で買い手がいるかどうかという事なのです。
価格としては、2017年の冬に1ビットコイン200万円を超えたあたりから大暴落、一時は1/5程度まで価値が落ちていましたが、ここのところ再び回復の兆しを見せて1枚100万円の大台を優に超えてきました。
(2019年6月26日現在)
2017年の暴騰暴落の際は仮想通貨バブルだ、チューリップバブルの再来だなどと言われていましたが、ここへ来て再復活してきたので、チューリップの球根よりかは通貨としての価値があると認められてきたということなのでしょうか。
実際に、ビットコインの価値を認めて通貨として使用し始めた店もあるようです。
ビットコインの利点としては、匿名性と送金速度の速さと言われているようです。
匿名性に関しては、マネーロンダリングなどに使えてしまうので、ある意味危険性でもあるわけですが、送金速度に関しては確かにとても良いものと思います。
実際に、私も数万円の取引をやってみてはいるのですが、日本の仮想通貨取引所から海外の取引所までの送金が1時間もしないうちにできてしまいます。しかも、家のスマホで寝ながら。
銀行での海外口座への送金を経験した事がある方はわかると思いますが、銀行で海外の口座に送金しようとしたら、窓口で銀行名を書いて口座名を書いてやっと送金されて気づいたら1週間たってましたなんて事もあるわけでして、そういう点ではビットコインは非常に優れているのかなと考えています。
また、日本にいようが海外にいようが同じ通貨単位をつかえること。
私のような庶民レベルで言ってしまうと、これが一番の利点かなと思いますね。
円から手数料払ってドルに替えて、ドルで支払って余ったドルはまた手数料払って円に戻す。
ビットコインがもし、普及したら、上記のような煩わしさもなくサクッと送金ができてしまうわけですね。
このような便利さから、ビットコインがいつか実用化するのではないかと考えて取引所で買う人がいて、今の金額になっているのではないかなと考えています。(おそらく、投機的に取引している人もいると思いますが)
そんなビットコイン、少しくらい未来への投資として待ってみてもいいかもしれませんね。
詳しい取引方法なんかはまた後日紹介できたらなと思います。
↓私が取引している仮想通貨取引所です。海外サイトですので英語になりますが、興味のある方は見てみては。
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