海外旅行に行って、
ひどい腹痛や下痢などにおそわれる事があります。
これは、食中毒という例外を除けば、
ほとんどの原因は、
病原微生物(下痢菌あるいはウイルス)の感染です。
腸内で病原微生物が
爆発的に増えると、
通常はそれを抑えるために
医者が抗生物質類の薬しか出せません
抗生物質を飲みますと
悪い菌と
良い菌を
無差別で殺したり
腸内の粘膜を破壊したりと
副作用があります。
病原微生物を抑えるために、
強い乳酸菌を一度に大量にのむのが、本当は1番安全で即効性があります。
海外旅行などでお腹の調子がちょっとおかしいなと思ったら
すぐ
乳酸菌のカプセルを1度に5~6粒のむと
病原菌をあっという間に抑えてしまいます
特に調子が悪くなくても、予防のためにものんでおくといいでしょう
(乳酸菌革命 金峰著書 より) 続く