企業や採用情報をどこで手に入れるか。



方法は大きく3つ

・ネット(就活サイトや企業HP)

・説明会

・先輩や知り合い


手軽さは上から、内容の深さは下からの順。



一つずつみていく。


・ネット

これはもうなくてはならない情報源。登録するのは若干の手間だが、一応しておこう。
便利すぎてあまり言うことはない。登録するメアドはフリーのものを開設して、就活用にするとよい。ピーク時には1日に何十件も来るので、普段利用しているアドレスは控えたほうがいい。


・説明会

これは一長一短。大きく二つに分類できる。

合同説明会と企業別説明会。

5月~11月までは合同のものが多く、それ以降は個別のものが増えていく。


合同説明会について

メリット
 ・ほぼだれでも参加できる
 ・一気にいろいろな企業が見られる
 ・インターン情報をネットではなく、ここで出してくるパターンあり。

デメリット
 ・内容が薄い
 ・社員と話す時間なんてほとんどない
 ・とにかく人が多い。

主観では合同説明会は一回行けば十分。2度といきたくなくなると思うw



個別説明会

就活が本格化するにしたがって増えていく。この時点で志望業界や企業が絞れていないと、
やたら説明会に顔を出す、「説明会オタク」になってしまう。

・内容は濃い
・グループディスカッション(GD)の練習をしてくれたりする
・平日開催も多い

主観では志望する会社のものには1回は参加したほうがいいかも。ただし、枠がせまくなり、いわゆる「学歴フィルター」にひっかかることも多い。抽選なんてのは建前。出席してみたら、テーブル全員東大だったみたいなパターンもあるw



・先輩や知り合いから

これは意外に重要。上記2つは一般的に「良いことしか言わない」ことが多く、
本音の部分は見えてこない。

インターンの裏ルートも公表されていないことが多いので、実際に参加した人の意見は参考になる。


就活は情報量が多いほうが有利だと考える。ときには「2ちゃんねる」が神のような情報を与えてくれることもある。取捨選択しつつ、情報は常に仕入れておこう。
とりあえず学部生対象。時系列順に。



就活が始まる時期について。


大学入ったとき~3年の3月ごろとか意見はいろいろあると思うけど、


主観では3年になる前。夏にインターンを開催する企業が多く、それまでには業界知識や、自分のしたいこと(またはそれに近しいもの)を見つけておくとスムーズ。


インターン=内定というパターンはあるにはあるが、稀。しかし、インターンが選考に及ぼす影響は少なくない。いわゆる裏ルートが用意されていたり、社内の人とコミュニケーションを取る機会が多いなど、メリットは多い。


また、インターンは本選考に比べ倍率が低い。単純な確率論でいえば、ここで勝負をかけたほうがお得。


要するに、インターンには参加しろ、ということ。


ではどのようなインターンに参加すればよいのか。


インターンと内定の相関関係でみる。


内定直結>長期(1か月~)>中期(1、2週間程度)>短期(1日)


この図式は崩れることはない。

この中で自分の志望度合いと相談すればいい。どれも参加してデメリットはない。


注意点として、1日開催のものは内定との相関は薄い。規模にもよるが、たいてい受け入れ人数が多く、内容も説明会もどきのものが多い。

また、見事インターンに参加できたとして、そこでは結果を出すことも大事だが、悪印象だけは絶対に避ける。かえって自分を不利にするから。まぁ当然。