今日ドームです。
なので電車の中で慌てて後編書きます。
前の記事にたくさんのあたたかいコメントありがとうございました。
きちんとしっかりお返事したいのであたためてしまってます。
もう少しお待ち下さい。
前編で書き忘れてたんだけど、
メンバー紹介の時に、
桜井さんから各メンバーにバトンタッチで順番にしていく感じだったんだけど、
ナカケーが今までで一番しゃべったから大ウケwww
で、JENが桜井さんを紹介したんだけど
「誰よりも音楽を愛する変態、あ、間違った天才 桜井和寿」
もーーここで変態の私とCANちゃん大笑いwww
「変態おそろーーI」
「変態のファンだから変態なんだよI」
「変態楽しい~I」
この会話www
とりあえず日常の社会生活では変態を抑えて過ごしてるけど
チル友と話す時は変態全開でも大丈夫だからホント楽しいよね!と喜びを共有(  ̄▽ ̄)
桜井さんも「ハイ変態です」とか言っちゃってかわいいったらI
レポに戻りますと←
メインステージに戻って蜘蛛の糸
私、Zeppから蜘蛛の糸が大好きすぎて~
もううっすら夕暮れと
スタンドマイクにしがみつくように歌う
桜井さんの肩回りのパツリ具合にキュンキュンが止まらなくて大変だった(*´Д`)ハァハァ←変態全開
そのしっとりからの!
REM!
waltz!!
CANちゃんがさ、
あけぽんがwaltzのCGの女の人に焼きもちやいてたって書いてあったけど
私いつもですけどーーーー!!!!!www
CGなのにw
あのジェラシーは何なんでしょうwww
リフレク横浜埼玉らへんは
割とあっさり踊るようになってましたが
長居ではちょっと激しめにI
でも群馬が一番激しかったけどI
間奏で踊るために出島に歩いていくところがもうカッコよすぎてゾクゾクする!!!
そんで、
前奏で悲鳴III
フェイク!!
例のあの部分wはあちら側(ナカケー側)だったの
チッ←
そして神様を思い出すwww
そんでもって
和寿またコケるwww
2回はさすがに恥ずかしかったようで
ひっくり返ったまま歌ってましたwww
そして、
REFLECTIONで叶わなかった夢を叶えたのか??
話題のALIVE
ステージややナカケー側の床に
ルームランナー的なものが埋め込まれていて
その上でただひたすら歩きながら淡々と歌う
注釈だからちゃんとは見えないんだけど
モノクロの背景の風景と、桜井さんの影がスクリーンに映し出されてて
桜井さんの歌う横顔と連動してるの
ALIVEの鬱々とした、
日常の疲労感と苛立ちなんかがすごく表現されてて…
ALIVE大好きで、
「さあ行こう」と顔を上げてまた進んでいく感じが好きなのだけど、
大サビの半音上がるところから
背景がみるみるカラフルな人波になって
出島へ颯爽と歩いていく桜井さんの背景は
色とりどりの景色へ…
もうなんかすごくて!!
6年前、初めて行ったドームのコンサートで
「桜井さんは魔法使いなんじゃないかな」って思ったのを思い出した
ミスチルは確実に進化してる。
ALIVEの最後に待つ希望をここまで輝かしく表現してくる
とにかく衝撃だった!!
そして、
私の涙腺、感情の決壊曲
進化論
遺伝子レベルからいろんなものが繋がって
今ここにいる自分と、
同じ世界に住んでいるみんな
そして、
密やかな憧れと、
仕事への情熱と…
前記事へ書いたことの思いと、
みんなの顔や言葉を思い出して
泣けて泣けてしかたなかった…
そして
音が止み、
無音の中、
ブルーフラワーを抱えて
桜井さんがまっすぐに花道を歩いていく
まさか
それだけで震えが止まらなくなって
最初のギターの一音で
感情が爆発して号泣…
「息を切らしてさ」
ライブであんなに泣いたのははじめてかもしれない
止まらなくて、
CANちゃんが隣にいるのに
訳が分からないくらい声をあげて泣きじゃくってしまった
今、一番聴きたかったのはこの曲だった
聴いて初めて気付いた
いつでも、節目にそばにいて
そっと背中を押してくれる
大切な、大切な曲
息を切らしてさ
駆け抜けた道を
振り返りはしないのさ
ただ未来だけを見据えながら
放つ願い
カンナみたいに命を削ってさ
情熱を灯しては
また光と影を連れて進むんだ
閉ざされたドアの向こうに
新しい何かが待っていて
きっときっとって僕を動かしてる
いいことばかりではないさ
でも次の扉をノックしたい
もっと大きなはずの自分を探す
終わりなき旅
2番からは、
手を振ったり、
みんなで歌ったり
それが、
一人でイヤホンで聞いてるのとは違う、
スタジアム全体が
互いにエールを送り合ってるみたいで
ものすごいパワーで
この曲の力を何百倍にも膨らませて
耳慣れた言葉になってしまうけど
ものすごく勇気付けられた…
迷いや未練、不安が浄化されて
すごく大事なものを受け取った
もう、これで長居に来た意味が分かった
来るべきだった
来なきゃいけなかった
「CANちゃん、呼んでくれて本当にありがとう」
すっかり日も暮れて、
アリーナには青い波のような光が舞う
幻聴
幻聴が始まると、
ああ、終わってしまう…といつも思う
いつまでもこの時間が続けばいいのに…
そんな切なさやさみしさと、
最高潮の一体感がこの曲には共存してる
「最後の最後に、これだけは歌わせてくれ」
「足音」
激しさが取れて、
既に新しい道を歩んで久しい彼らの
自信と手応えみたいなものをすごく感じた
だから、きっと大丈夫
自分に言い聞かせる
この音があれば
大丈夫
アンコール
完全に消えた照明の中、
花道をメンバーが歩いていく
「大切な人たちが灯す灯りだけで
演奏したいと思います
みんなスマホ持ってる?」
桜井さんの呼び掛けで
スタジアムのあちこちから
またひとつ、またひとつと灯りが灯っていく
スマホのライトで
スタンドもアリーナも埋め尽くされる
こんな光景見たことない
すっごいキレイ…
そして始まった演奏
I wanna be there
聴きたかった曲を、
こんな演出で聴けるなんて…
ホントにホントに感動…。
overtureからの、蘇生
そして、
fantasy
贈り物みたいに大好きな曲が並ぶ
そして
前奏で会場から大歓声
tomorrow never knows
またスマホライトが灯っていって
メンバーも笑顔
私たちも笑顔
そこからのinnocent worldは
ホントにキラキラして、
終わってしまうさみしさよりも
スタジアムから出ても
きっと明日から楽しい日常が始まる!っていう
楽しい予感で満たされてた
最後はもちろん、
これを聴きに来たの
売場にお願いしてお休みもらって
はるばる新幹線乗り継いで
Starting over
晴れやかな気持ちで
一音一音聴き逃さないように
体に心に刻み付けて
全ての曲が終わって
メンバーが花道に出てくる
最後に桜井さんが振り返って言った
「がんばってね!!」
「一緒に頑張ろうね!!」
ああ、
もう怖いものなんて何もないよ
今日見たもの、聞いたものは
絶対ずっとずっと心に残って
いつでも私を勇気づけてくれる
そう確信できた
ずっとずっと憧れていた
長居の夜が終わりました
規制退場で
ゆっくりゆっくり人波に押されながら歩く
駅までの道のり、
CANちゃんと笑いながら叫びながらw
一日を振り返る時間も楽しかった~
駅まで向かう長さは
今までの会場で最長かなw
難波から高速バスだったから
地下鉄で道頓堀まで向かう車中、
CANちゃんが
腕にグルグルに銀テープを巻き付けてる男の子を発見!
降りる駅が近かったけど
「すみません!写真撮らせてもらっていいですか!?」
そう、演出で使われた
「未完」ロゴ入り銀テープ
スタンドまでは届かなくて
見られなかったの
そしたらその男の子、
まさかの発言!
「あ、むしろあげますよ」
そう言って腕からぐるぐると巻き取ってくれた!!!
えぇーーーー!!!!!
さすがCANちゃんw無敵www
でも、なかなか外れないI
駅についちゃうI
私も腕から必死に外そうと引っ張るw
↑今思えば図々しいwww
やっとやっと一本だけ外れて、
お礼を言って電車から飛び降りる!
お礼しなきゃ!と、
思い付きで腕に着けてた
未完非公式レインボールームを
閉まるドアの隙間から投げ入れて渡したwww

写真撮ってないねって言って
「ここで?」って笑いながら
撮った唯一の写真
この後なくなるメタファーだったのか!??www


規制退場で時間かかりすぎて
帰りの夜行バスの時間まであんまりなくなっちゃって
飛び込みで入った
通称ぽんぽこぽんw道とん堀にwww
うちの近所にもあるわwww
でもサイコーの気分で
初めておビールで乾杯しちゃった(*´∀`)
CANちゃん、
あのタイミングで長居に行けたこと、
何よりも嬉しかったし、
隣で笑って、歌ってくれて
ホントにホントに楽しかったよ
たくさんたくさん、ありがとう
さあ、
水道橋に着きました
2戦目、行ってきます!!!
※追記
セトリ見ながら書いてた画像を消すの忘れました
結果、セトリ見てしまった方がいました
本当に申し訳ありませんでした。