携帯で写しました ボケボケですネ~>< 上の写真が、母が女学校を卒業して東京へ上京していた時の昭和17年 17歳の頃のです
この頃は東京の大空襲の前で、アメリカ兵が頻繁に偵察に来て,何時も危険な状態にあり、電車に乗っていて アメリカ兵の姿を見つけると 皆で壁にぺたっと張り付いて隠れたこともあったそうです これでは危ないからと 4ヶ月程居ただけで田舎へ帰ったそうです その後大空襲があり、母の義理の伯母がその為に防空壕の中で帰らぬ人となったそうです
母はその後19歳で昔の事でしたので、写真でお見合いをして結婚 20歳で私を産みました。
母が其のまま伯母の所に居たら 今の私や 愛する私の娘も居ませんでした。
同じ人間同士の醜い戦いはもう絶対にやって欲しくはありません 父は戦争中 茨城県のある大手の会社に居て、兵士は免れましたが やはりその会社も空襲に遭い、田舎に戻り、物の無い時期に病に倒れ39歳の若さで天国に行ってしまいました。私が9歳になって8日目の事でした。
真ん中の写真は、其の父の看病をしていた病院で写した28歳の頃の母です 一番下のは50代の頃です 母も今は大分ちじみました 86年の長い人生 本当に色々有りました 今又 私の父の弟と歩んで50年 其の父が脳梗塞に倒れ、杖をついて散歩をするほどになりましたが、
母は気丈にも父の身の回りの世話や、私の手伝いをしてくれる毎日です。 残りの人生 少しでも幸せを感じてもらえたらいいのですがなかなか思うようにいきません。
私もあまり丈夫でない為に、、、。


