図書館で借りました😊

207ページに父の故郷「大川村」の事が書かれて208ページは父も知ってる話でした!
遠足でお弁当を食べ終わって、皆んなで遊んでたはずの女の子が1人見当たらなくなって、村中の人が捜索し2日経ってもなんの手がかりもなく、3日目は諦めの声も聞かれるようになって、村人の体力も限界に近づいてた時に、「おったあ!!おったぞ〜」女の子は藪の中で丸まった姿で見つかり、体中に狸の毛が付いてて、複数の狸がいた形跡があって、村人は狸が守ってくれたと噂したが、当の女の子はまったく覚えていなかった。
父が「親父も探しに行ったって言ってたけど、狸の話は聞いて無い」と言ってました。
父もだけど、爺ちゃんも不思議な話は全く信じ無いから話さなかったじゃないかな

父が20代半ばに不思議な体験をしてるのですが、
私や妹には話さなくて・・・母が教えてくれた事があって、
詳しく聞きたかったけど・・ずっと聞けなくて

今回、この本を読んで父に聞くきっかけが出来ました!
父(15年生まれ)は、山で伐採した木を架線(ワイヤー)で下ろす仕事の手伝いをしてた時に、
親方と二人で小屋(テント)に泊まった夜8時頃、
屋根にムササビが止まった様なパサンと音がしたかと思ったら、
ズシンズシンと30秒位、小屋が揺れビックリしたけど、
親方が手品をする人だったので、何か仕掛けをしてると思い、
凄く怖かったけど知らん顔して、寝たそうです。
仕事が片付き、小屋を皆んなで片付ける時に仕掛けを探しても何も無くて、
親方に聞くと、親方が1人で泊まってる時も何度か同じ事があり、
もっと揺れた事もあったけど、人に話すと誰も来なくなると思い言わなかったそうです。
他の人も同じ目にあって、怖くて面倒でも家に帰ってたそうです。
親方は、揺れるだけで死にそうになる事は無かったから泊まってたそうです。
父はこんな経験をしても何だったか分からんって

私は天狗だと言ったら、そんなもん居ないって言ってます。
妹は何度か聞いたって言ってました・・・
母は高知の大杉で5歳の時に近所のお婆さん(旦那さん・息子夫婦と孫4人の家族)が狐か狸に憑かれて
近所の気に食わない話を(人の知らない話)を沢山話して、
近所の人が心配して見に行って、
母もお母さんと一緒に行ったら
「お婆(母のお婆さん)がこっちに来てるから来させるなと」言われて
直ぐに帰ると本当に、お婆さんが来てたそうです。
母は残って話を聞きたかったらしいです

ゴーヤをカットして凍らせてから
砂糖(甜菜糖・キビ砂糖・EMの砂糖少し)
シナモンステック砕いたのと
EMゴールド少し
春に梅をEM活性液・砂糖に漬けてた残り

下のもゴーヤで作った残りです。
夏に活性液を沢山作るつもりが・・・
忙しすぎて気力が無かった
作れる時に作って貯めてるので
まだ何とかあるけど
そろそろ作らなくちゃ
先週、高知の方へドライブへ行こうとなって

ずっと気になってたカフェ
アップルケーキ
母が喜んで食べてました

ガトーショコラ
固めで、甘ったるく無く美味しい
カフェオレもミルク臭く無く美味しかった


手作りスコーンも羊羹も買って帰りました
