僕は長い間誤解をしていました。
「フランス料理」に対して
ネガティブなイメージを勝手に持っていました。
真っ白なテーブルクロスが掛かったテーブル
何種類ものナイフ、フォーク
何とかの何とか風何とかソース掛け何とかを添えて
みたいな訳のわからんメニュー
気取った接客
気取った客
そういった偏見が今回のパリ
それも初日に吹き飛びました。
フランス料理さん、ゴメン野菜(なさい)
僕の偏見を吹き飛ばしてくれた素敵なレストラン
CANARD&CHAMPAGNE
を紹介します。
ものすごくパリに精通している妻のお友達に
何軒かピックアップしてもらったうちの一軒です。
場所はパリで一番歴史のある屋根付き小路
「パサージュ・パノラマ」の中にあります。
いい感じのパサージュです。
そして、いい感じの店構え
店の入り口
古い下町の商店街に佇む小粋なレストランって感じです。
パリでは珍しくHPからネット予約できます。
店内の様子
比較的新しくオープンしたレストランで
内装はシンプルで僕の嫌いな気取りは1ミリもありません!
メニューもシンプル
3種のスターターから一つ、3種のメインから一つ、
それぞれ選んでコースで28ユーロ
ビンテージのシャンパンを1種類付けると34ユーロ
シャンパンを2種類付けると44ユーロ
シャンパンを3種類付けると64ユーロ
多分後半になると単価の高いシャンパンが出てくるんだろうね。
そう、ここの自慢はフランス産の鴨とビンテージのシャンパンです。
しかし、ここで問題が
我々夫婦はワイン(シャンパン含む)が苦手
なのでシャンパン飲まないでビール飲んじゃいました。
私達2人が選んだ4品はこんな感じ
スターターの「鴨のテリーヌ」
これぞテリーヌって感じ(なんのこっちゃ?)
もう一つのスターター、今月のスペシャルは「かぼちゃのポタージュ」
これムチャクチャ美味かった。
メインから「鴨胸肉のロースト」
外はカリカリ、中はジューシー。
もう一つのメイン、「鴨のコンフィ」
何も言うこと有馬温泉(ありません)
冒頭にも書きましたが
僕の偏見を木っ端みじんにしてくれました。
とにかく美味しい!
分かりやすいメニュー
美味しい料理
飲んだら絶品のシャンパン(多分?)
気取りのない雰囲気
そして、この店の影の名物
イケメンのギャルソン
この日はオーランド・ブルームと
ショーン・ペンがサーブしてくれました。
次回パリに来たら迷わず予約します。
そしてシャンパン飲んでみます(多分)
では、今日はこの辺で








