子供の頃【もし神様に「1つだけ願いを叶えてやる」と言われたら、何をお願いする?】なんて質問されなかった?
【一日だけ魔法が使えたら何をする?】なんてのも同様。
今にして思うに、あれは「発想力を高める」「選択能力」だとか情操教育だったのではないか?という気がするのだけど。
そういう質問の時、わたしは決まって「魔法使いになる」と答えていた。
“「特殊能力」を一回利用できるチャンスで「無限の特殊能力を身につける」”という荒業(笑)
でもそういう発想だってありでしょ?
大人になってからその質問をわたしにした人がいたので、いつも通りに答えた。
「いや、そういうのはナシで。」
「ナシってなによ?(笑)」
「実現可能な範囲でさ」
そうか、彼はきっと“わたしの魔法使い”になりたかったんだな( ´m`*)









