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言葉があふれてる

思いついたこと、気になった記事、なんでも

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脱出したぞ!(((o(♪(´▽` )*)o)))
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調べてみると、他にも関係ありそうな項目が見つかった。

・空気を飲み込む
9月から気になっていた『噛みしめ呑気症候群』。
2012/11/27の日記
致命傷
http://ameblo.jp/hatidoriusagi/entry-11414037729.html
歯ぎしり→空気を消化器に飲み込む→機能性胃腸障害
    →空気を消化器に飲み込む→胸部の痛み、息苦しさ
    →頭痛やアゴの痛み、肩こり、眼精疲労、めまい
この日記の通り、歯医者には通い出したのだけど、この身体の言うこと訊かなさ具合で、延び延びになっている。
ちゃんと歯ぎしりを治しに行かな……。

・胃液の逆流を防ぐため頭部を高くして寝る
わたし的にジャストタイミング。
「睡マ~ψ(`∇´)ψ」対策に、枕を変えてみようかなと思っていたところなのだ。
さっそく楽天で探してみよう。

・屈んだ姿勢
つまりお腹が圧迫されている状態、ということ。
そういえば、キツいボトムを履くと「苦しい」というより「お腹が痛い」だったのだ。

・酒・タバコ・コーヒー・ココア・チョコレート・油物など
いよいよ禁煙しないといけませんね(⌒-⌒; )
と思ったことは、今まで何度もあったはずなのになぁσ(^_^;)
そして「ココア・チョコレート・油物」で連想的に気が付いた事が。
最近、「クリーム系が苦手になってきた?」と感じていたのだ。
食べはするんだけど、積極的じゃない。
このわたしが、スイーツを食べれなくなるなんて、あるだろうか?!
と戸惑っていたのだけど、和スイーツならイケるんです(笑)
確かに、和洋スイーツの成分を大雑把に、あくまでも想像で比較すると、
洋…でんぷん、砂糖、脂肪、たんぱく質、塩
和…でんぷん、砂糖、食物繊維、塩
て感じじゃない?
今のわたしのお腹には、和スイーツの方が相性良さそう。

・喘息や慢性気管支炎など咳の出るような慢性病を持っている人は、腹圧が上昇するので食道裂孔ヘルニアになりやすい。
きましたよ、これも。
コレが、ガバガバになった原因なんじゃないですか?
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“眠くなる系”のお薬の飲み方なのでは?
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今日、ようやく昼間にちゃんと起きていることができた。
これで通常の生活のリズムが取り戻せそうな気がする……
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胃カメラ疲れと風邪に追い打ちをかけてこんな高気圧に襲われては、通常の生活リズムを取り戻せないよ(T . T)
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食道裂孔がゆるむ原因は不明。
ゆるみを元に戻す事はできないそうな。
胃のはみ出し具合がよっぽどひどい場合は外科的手術をすることもあるらしいけど、手術をするほうが身体への負担が大きいので、ほとんどしないらしい。
なので、胃酸が食道に逆流するから胃酸を抑えるお薬が出るだけで、胃がはみ出さないように気をつけるしかない。

胃がはみ出すような、行動とは……
・お腹に思い切り力を入れる
・大食い
・空気を飲み込む
・えづく
キタコレ、思い当たる項目(^_^;)
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そして、いよいよ胃カメラの登場だ。
この病院には、鼻からのと口からのと両方のカメラが有るらしいのだけど、口からすることになった。
鼻からのほうが断然楽なのだけど、ここの先生は挿入が上手いようだ。
いままでの“口から胃カメラ経験”の中では、一番楽だった。

で、胃の中はどうなっていたのか。
症状名で言うと、「胃裂孔ヘルニア」とか「食道裂孔ヘルニア」というものになっていた。
これはどういう状態かというと……
通常、胃は横隔膜の下にあり、口から降りてきた食道が横隔膜に開いている穴を通過して胃とつながっている。この穴が「食道裂孔」。そして、横隔膜に締め付けられる感じで、胃と食道の境目が閉じている。
ところが、横隔膜の穴が緩んでしまっていて、境目は開きっぱなしだし、胃が横隔膜の上にはみ出しちゃうし、てな事になっていたのだ。
当然、横隔膜の前後を行ったり来たりしている胃や食道は荒れる。
「下の方はきれいなんだけどね」
胃の底の方は綺麗なピンク色をしていて、出口もちゃんとふさがっていた。
カメラの先端が振り返る感じで見せてくれた胃の入口付近は、紫色に荒れ、点々と出血の跡も見られた。

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遅刻したために、診察や検査の予定が狂ったようで、行列に並び直す感じで一つ一つ準備していく。

「9時半にねー、池上さん居らんのー?電話するー?11時まで待ってみようかー、って言うとったんよー。」
「すみません(><)」
ここは色々言わず素直に謝ろう。
「うちのクリニック怖いからやめたんちゃうーとか言ってねぇ(笑)」
「いえいえ、全然、そんなことありません(-_-;)」
「それに今日ねー、すごい混んでるでしょー、待たせてごめんねー」
いえもう、待たせたのはわたしですから(_ _;)
正月休みなんかをはさむと、明けた直後に混みあい、その時のお薬が切れる頃にまた混みあい、という波がしばらくできてしまうのだそうだ。

病院のスタッフさんたちはピリピリ感を漂わせながら、それでもハキハキと明るく仕事をこなしていた。
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実は今日、胃カメラを飲んできました。
そう、そのために今週は変則シフトだったんです。

腸のお薬が効いてきて下痢になりにくくなってきたのに、1/31に書いたとおり謎の体重減少に先生も「?」だったわけです。

ただ「胃じゃない気がするけどなー」と思っていたんです。
胃潰瘍の経験もあるので「胃なら判る」という自信があったんですが。
結論としては、先生の目論見が正解でした。
さすがプロ。

前夜20時から絶食。
そして当日朝9時には病院に行かなければなならない。
普段4時に就寝している人が、24時までに寝るのがどれほど難しいか……。
一旦、22時には就寝したものの24時ぐらいに目が覚めた。
再び1時ごろに寝たものの、今度は1時間で目が覚めた。
あかんなぁ……でもこれで3時間は寝たなぁ。
もう1サイクル寝れれば、5時間は睡眠とれた事になるから、また目が覚めてもそれでヨシとするかな。
と思いつつ3時に再び就寝。
そして次に目が覚めた時、9:20だった。
え?えぇ?!
出発の合図で目覚めるなんて!
慌てて着替えて、病院に到着したのは9:50だった。
待合室は、またも座る場所もないほどの超満員。
「遅れてすみません(><)」
「あ!池上さんですね!問診票は?」
「いま書きます!」
「あ、じゃ、コレを!」
とクリップボードを貸してもらい、立ったまま記入して提出した。