
いま『駅名の最後の文字を並べると地形が見えてくる』というまとめがTogetterで注目となっています。
『駅名の最後の文字を並べると地形が見えてくる』
http://togetter.com/li/619189
ランドスケープアーキテクト石川初氏の1/21 08:42のツイートがリツイートされまくったのが事の始まり。(1/22 11:07時点で982RT、721ふぁぼ)
「#駅名の最後の文字を並べてみる」というハッシュタグが作成され、それらをまとめた『駅名の最後の文字を並べると地形が見えてくる』が1/21夜に作成され、1/22 11:27時点で34003viewを集めています。
「野」をこえ「山」こえ「谷」こえて「川」をわたって「浜」に出る
それほど注目を集める理由は、駅名の最後の一文字を順に並べただけで沿線の風景や地形が目に浮かぶ興味深さ。
井の頭線の駅名の最後の文字を吉祥寺から渋谷まで並べると以下のようになる。 「寺 園 台 山 丘 戸 山 福 町 前 原 田 沢 上 前 泉 谷」 なんとなく、台地から谷へおりてくる、井の頭線が辿る地形が浮かぶ。 (駅名ひとつ抜けていたので訂正版)
— 石川 初 (@hajimebs)
たとえば京王線の駅名の最後の文字 「宿塚橋前戸水沢山園山川丘先領田布布給台園中原原丘園動平園沼野子」 と、 京葉線 「京堀島見場園浜安浜橋町橋野張浜岸と我」 比べると土地の違いが際立っている。 というか、京葉線の最後に我に返る感じが面白い。 — 石川 初 (@hajimebs)
.@hajimebsさんに倣って京阪本線の駅名の最後の文字を拾う。大阪から京都まで、橋浜橋橋江目路林井居市荘市橋田島市園寺園市山野葉本市淀島山橋染森草荷道寺条条条条町柳。川の町から始まって、街道に町と集落が順繰りに表れ、山を越えたら森を抜けて都市が現れる感じがわかる。 — 山崎泰寛 (@y_yamasaki)
. @hajimebs さんに倣って総武線各駅停車の駅名下1字を千葉から御茶ノ水でならべると「葉毛川張郷沼橋橋橋山幡川岩岩井戸町国橋原水」になる。「沼」を越えて3連続で橋が続くあたり、いかにも低湿地って感じがする。「井」と「戸」が並んでるのもいい! — KAJIO-Satomi (@sputnik811)
続き(ガジェット通信)……



