芽吹きの季節新しい日本の二年目が始まりました。ただカレンダーが変わるだけの元旦より、より意味のある節目のような気がします。人の生き死にに関わるものであり、国の隆盛と衰退に関わるものであり、地球という生命体に関わるもの。この生命体は、わたし達をどんな運命へ導こうとしているのか。その手のひらで、わたし達はどんな世界を築こうとしているのか。その運命共同体で、わたし達はどんな未来を誇るのか。我が身の一部を失ってもちゃんと生きているよ、と失われた存在に誇れるように、小さくとも花を咲かせたいのです。