『iPad mini』欲しさに、寄付しただけさ!【寄付ハック】というフィリピン支援の方法 | 言葉があふれてる

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台風30号により甚大な被害を被ったフィリピン。
そのフィリピン支援として、とある個人の企画が注目を集めています。

フィリピンに寄付したら抽選で『iPad mini』あげる!


なんと
「抽選で1名様に、新発売のiPad mini retina 16G(wifi)をプレゼントいたします。自腹で。

この方は、iPhoneアプリ『TiltShift Generator』等の制作に携わっておらる、アプリ作家の深津貴之氏。
自身のサイトで『【寄付ハック】フィリピン災害へ寄付した人に、オレが自腹でiPad miniプレゼントキャンペーン』という企画を11月14日から展開しておられます。
http://fladdict.net/blog/2013/11/kifu-hack2.html
参加したい各個人が慈善団体を通じてフィリピンへ寄付し、そのレシートを添付してエントリーしたら、抽選で『iPad mini』を差し上げましょう!というキャンペーンなんですね。

「僕がiPad一台分の費用を出費することで、「iPad1大分以上の寄付を捻出できるのか?」という社会実験」


サイトには

ーーこれは「僕(株式会社THE GUILD)が直接寄付するより、そのお金でiPad mini景品の寄付啓蒙キャンペーンをやるほうが、寄付総額が増加するのではないか?」という仮説による社会実験です。ーー

という宣言があり、前回(2011年1月)の開催では、72万円超の寄付が発生したということです。
11月16日13:03のツイートで
ーー

ーー
と報告されています。
免責事項の中に

ーー寄付総額がiPad mini16Gより少なかった場合(iPad分の代金をフィリピンに振込ます)。ーー

とあるのですが、1000円以上の寄付でエントリー可能なので、1000円×300人だとすると30万円以上。
すでに『iPad mini retina 16G(wifi)』の価格(41,900円)の7倍を達成していることになり、「当選者なし」の条件を一つクリアしたことになります。

締め切りは12月14日。


12月15日中に抽選が行われる予定。
寄付して、エントリーして、「べ、べつにiPadが欲しくて参加しただけなんだからね!」とか言い訳しちゃいましょう。