【ス】依存「境界性パーソナリティ障害」と依存・境界性パーソナリティ障害では、幼少時から分離不安のある者が多く、依存できる関係を求める傾向にある。・患者にとって依存は自覚がなく無意識的なものであるが、自身の混乱や葛藤により追い払ったり引き戻したりすることで、対人関係が激しく短期的なものになりやすい。・依存や混乱の著しい患者は他者を巻き込みやすく、人との摩擦が生まれやすい。つまり、パーソナリティ障害は対人障害なので、依存が発生することは普通にある、と言うことだ。