年末にハロウィンを考える、の巻。 | 言葉があふれてる

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さて、クリスマスが終わったら、とたんに年末年始ムードですね。
ていうかさ、日本ではクリスマス当日のはずの12/25からもうクリスマス終わった気分だよね(笑)
なんて話を、女の子同士でしてたんだな。

「本来の宗教行事としては25日に本礼拝があるはずなんだけど、日本には“クリスマス前夜祭”ていうイベントしか浸透してないよね。」
「ハロウィンだって、仮装はしても何のお祭りか知らないし(笑)」
「ハロウィンも何かの前夜祭だよね?」
「えっ?!そうなん?!じゃぁ、ホンマは11/1にお祭りがあるわけ?」
「確か、11/1が本来のお祭りで“神様が集まる日”、その前夜で“お化けが集まる日”とかそんな感じだったはず。」
「全然知らんしー(笑)」
「イースターとかもそうちゃう?」
「日本人て、意味わからんくてもすぐ宣伝に躍らされるよねー(笑)」

つーわけで、気になったので、『ハロウィン』と『イースター』については調べて見た。

『イースター』はキリストの復活祭そのもので、前夜祭ではない。
『ハロウィン』は、元々は北欧の“大晦日×お盆”的な伝統行事で、カトリックの布教に伴って11/1のカトリックの「万聖節」とセットになって世界に広まった。でもプロテスタントの多いアメリカなどでは、非宗教的大衆文化として広まった。それが日本に伝わった、て感じ。
なるほど、本来の意味と関係なくハシャグのは日本だけじゃないらしい(笑)