機械がうるさいからと音楽の流れるヘッドホンもつけてくれたが、機械音の方がはるかにデカくて、音楽聞き取れない(笑)
MRI撮影結果は特に問題無しで、脳神経外科でやってもらう事はない。
外科(盲腸)も、いま特に炎症反応は見られないので、急いで手術の必要はない。
正常ならば
こんな感じのものが、今
こんな感じになっている。
今なら、1cmほどの傷が3個つくだけの腹腔鏡手術でいけるかもしれないが、発作を起こした時には、大きな傷がつくだろうとのこと。
とは言っても、腹腔鏡だけのつもりで手術開始しても、癒着等が発見された場合は、途中から開腹手術に切り替える事になる可能性は十分ある。
つまりは、どちらにしろ大きな傷になる覚悟でいた方がいいだろう。
どちらにしろ大きな傷になるなら、出来るだけ後回しにしたいものだ。
癌のように一刻を争うわけではない、良性の病気ですから、体調や家庭や仕事の都合等、で計画的にされていいと思いますよ、とのこと。
因みに、手術時には避けたい喘息のお薬があるらしく、そう言う意味でも計画的な方が良いようだ。
全体的な結論はというと、顔の引きつりは心療内科の判断で正解かもしれない、その他、色々な体調不良が重なっているので、一つ一つ消せるものから消していきましょう、と言う事だ。
データが赤十字に蓄積されていっているので、わたしとしても安心だ。

