【論文】天界 修羅界 | 言葉があふれてる

言葉があふれてる

思いついたこと、気になった記事、なんでも

はち太は憶えているだろうか。

わたしが前の離婚をして、はち太と再会した頃、はち太はわざと自分を「こわい人」に見せようとしていた気がする。
「親より親と思った人が死に、兄弟より兄弟と思った人が死に…」
とか
「○○会のはち太言うたら、誰でも知っとるわ」
みたいな話し。
いま思えば、わたしは全然「任侠モノ」とか興味ないので、そういうキーワードがどう言う意味なのかすら伝わってなかったけどね(爆笑)

それでもまぁ「やんちゃな人なんだなぁ」という事は解った。
会社勤めの時から、普通の人じゃないとは思ってたしねぇ。

で、あの時、何の話の流れだったか、わたしははち太に
「うちのお父さんなら、修羅界の人間か?って言いそうな気がする」
って言ったら、はち太は
「俺はむしろ天界に近付いてると思う」
って答えた。

こっちに帰って来て、その事を思い出して、「天界 修羅界」で検索してみたら、検索結果に
=====
阿修羅
...もともと天部の神であった。阿修羅が天部から追われて修羅界を形成したのには次のような逸話がある。 ...のことから仏教では天界を追われ人間界と餓鬼界の間に修羅界が加えられたともいわれる。
13 キロバイト (126語) - 2010年1月30日 (土) 13:35
=end===
と出てきた。