こんにちは
7月になりました。
早いですね![]()
天皇制の歴史と考え方について、漫画と文章でわかりやすく書かれた本です。
「天皇は日本の象徴である」
と習いましたが
私は意味を理解できないまま今に至っています。
この本を読んで
日本の皇室について理解できて
すごくよかったと思いました。
一方でやっぱり
「象徴である」
という言葉は理解しづらいなあと思いました![]()
皇室には今多くの関心が集まっていますが
実は日本人の思想や在り方の根っこに繋がることかもしれないと感じました。
伝統を重んじることは古い、ダサい、意味がない、発展がない
という風潮の社会の中で育ったのではないかという実感が個人的にはあります。
(これは人によって異なるかと思いますが)
日本という国に対して自信を持てない感覚でしょうか。
それを変えていく一歩になるかもしれません。
原作者の青山繁晴さんは自民党の衆議院議員です。
昨年の流行語大賞のひとつ「オールドメディア」の生みの親で
派閥に属していない、後援会がない、団体や個人からの献金は一切受けていない議員さんです(特定の団体や個人とのしがらみがない)
政治活動費の多くを自身の著書のお金で賄われているようです。
最初はYouTubeで拝見したのですが
日本の議員さんにこのようなやり方をされている方が存在したことに、とても驚きました![]()
興味を持って著作を拝読しています。
(政治活動ではないです)
読んで頂いてありがとうございます![]()
