ブラックばかりだとバランスが悪い![]()
とn.aoが言ってます。
3ヶ月ほど前、この方のこの記事 で、こんな本を紹介されていました。
- さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす/マーカス バッキンガム

- ¥1,680
- Amazon.co.jp
私も気になって、ストレングスファインダー診断で自分の5つの強みを調べてみたら、
1.適応性
2.公平性
3.共感性
4.慎重さ
5.調和性
とっても納得しました。
どれも自分にあるもので、
どれも自分の弱みだと思っていたものだったので。
1.適応性=人に合わせずぎる
2.公平性=自分がない
3.共感性=人の気持ちに振り回される
4.慎重さ=石橋をたたいて渡る、どころが石橋をたたきこわす みたいな
5.調和性=これも人に合わせて妥協する。自分の意見言えない。
つまり、弱みと強みって裏表、紙一重、みたいな感じかな、
弱みだと思っていたものは強みにもなる。
強みだと思っていたものは弱みにもなり得る。
そして、最近頂いた私への褒め言葉は
・素直
・感受性が高い
・笑顔が素敵
で、私は
・素直ってなに(素直だったら自分の思ったことちゃんと言えるんじゃないの?)
・感受性が高いって、わたし鈍いんだけど
・笑顔は自分では見えないから、まあいいか・・
と思ったりもしていましたが、
それでもなるべく素直に(?)受け取るようにしています。
ちょっと唐突な感じですが、
自分がどんな感じ方をしていても
人間の本質はそんなに変わるものではないんじゃないか。
一人の人間の物事に対する自分の考えというのは、
表現方法が違っても、感じ方が違っても、
大筋では同じなんじゃないか
と今日ふと思いました。(細かいところは違ってくるだろうけれども)
私は怖くて自己主張できなかった今までの人生を後悔ばかりしてきたけれど
もし怖がらずに自己主張してきたとしても
人生の大筋は結局今とそんなに変わらなかったんじゃないか
ただ、自分の人生の向き合い方が違うので、
同じ出来事でも感じ方は変わっていたかも。
違う感じ方であったら今までの人生を納得できていたのかな。
怖さがあるとないとでは出来事に対する感じ方が違う。
そんなことを思いました。
なんだかよくわからない。
書き逃げ・・・![]()
※ちなみに、『ストレングスファインダー診断』は、IDコードが必要なため、古本では受けることができないよ。