「セピアな日常」 | シンガーソングライター Hatsumi
3連休最後の日、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

私は土曜も日曜もダンスレッスンや歌のレッスンなど
連休をフルに活用して、最後の今日はスタジオにこもるつもりでしたが・・・

朝の10時、スタジオで歌っていると
突然お世話になった方 T様が亡くなったとのご連絡がきました。
その方は太陽ちーむの仕事を支えて下さった方で
ライブにもきて下さり、いつもいつも・・・

「素敵なコンサートをありがとう、元気がでたよ!」と
言いながら握手を求めて下さる方で本当に笑顔が素敵な方。。。

5月に定年退職を迎えたばかりだったようですが、
先日、この方のことをふと思い出してご連絡をさせて頂こうと
思っていた矢先でした。

太陽ちーむという歌を本当に好きでいらっしゃった方なので
スタジオで歌っても涙がとまらないし、何故 連絡をしなかったんだろう・・・と
すごく後悔だけが残ってしまい、今でもまだ信じられなくて。。

そんな思いの中、改めて気付いたことがあったので綴りますね。

私たちは、「今」という時間にしか生きることができないけど
「過去」という時間に感謝はできる。
そして今の時間で生まれた「ありがとう」は届けることができる。


こんな思いを感じながら夜空を見ていたら、
2012年 秋に書いた「セピアな日常」が浮かびました。

触れることはできないけど
肌で記憶できるセピアな日常

ラララ 太陽が沈む 今日という日にさようなら
過ぎ行く日にありがとうの思いを大切にしょう

ラララ 太陽が沈む 新しい明日を迎えよう



今日、この歌を思い出させてくれた太陽ちーむを支えて下さったT様、
お仕事で助けて頂いたことも決して忘れません。
本当にありがとうございました。
どうか、これからも天国で素敵な笑顔で私たちを見守っていてくださいね。
そして やすらかにお眠りください。

はつみ