正覺寺の次はお隣さんへ
寛正4年(1463年)に比叡山の教印栄俊が十一面観音を祀って天台宗の寺として創建された(五世住持珠光の時改宗)。浄土宗西山深草派の如意山國壽寺寶珠院。当時は吉田御坊と呼ばれていた。ここが地名の由来で吉田と言われる所以。天正19年には豊臣秀吉の朱印状を受け、江戸時代には寺領30石を領有していたという。三河七福神の寿老尊が祀られている。また三河海岸八十八ケ所大師霊場三十七番札所・東條吉良三十三観音霊場でもある。
山門
山号石柱(左)
海嘯記念碑
(明治22年の高潮の惨状を伝える石碑)
六角鐘楼門
仁王像(阿)
仁王像(吽)
扁額
手水舎
水盤
本堂(延宝2年)
忠魂堂(明治35年)
本尊:草切十一面千手千眼観世音菩薩(草切観音)
三河三十三観音霊場二十四札所:阿弥陀如来
境内の観音像
境内の石仏
葵の御紋(天水桶)



























