補陀山昌林寺[北区]奈良時代に行基上人が開山したと伝わる曹洞宗補陀山昌林寺はもともと補陀楽壽院と称していたが応永18年(1411年)に廃寺状態だったこの寺を鎌倉公方足利持氏(母堂が帰依)が再建し祥林寺としたらしい。 本堂 ご本尊:聖観音菩薩 天真閣 観音菩薩像 孔子像 石仏等