龍洞山普濟寺[館林市] | はちっち☆彡の気まぐれぶろぐ♪

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大永3年(1523年)に大雲伊俊禅師が開山となり創建された曹洞宗龍洞山普濟寺は大永5年(1525年)に伽藍を現つつじ団地のへ移転さらに天文年間に長尾但馬守景長の帰依によってこの地に再建され城の出城の役目を担っていた

また第五世の花翁和尚は長尾為景(上杉謙信の父)の四男であり今川家の人質だった徳川家康の脱出の手助けをした人です

南参道門

参道神社

観音像

布袋像

山門

この地に移転してしてきた大永5年(1525年)に建立されたもの(禅宗形式)

梵鐘

慶安2年(1649年)に羽継村の小林太郎左衛門小林彦左衛門、藤原安信の3人が人々の助力によって現世・来世の安楽を願って下野國天命の鋳物師藤原重次に造らせて寄進したもの

水盤

鐘楼

現在の梵鐘

本堂

ご本尊:薬師如来

 

巨樹

 

地蔵尊

 

 

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