世界の底⑤ | 一瞬の煌きに。

一瞬の煌きに。

2012年頃からうっかりハマってしまった二人の東方神起。ソウルLIVEでのSでMな経験とその他想い出すままに。










ちょっと観光。









歴史や支配によって多重に存在する遺跡。
多神教ともまた違うような。



印象的だったのは、「世界中から歴史的な建物に来る観光客のおかげで何万人、何十万人のインド人がご飯をたべられるのです。」と言ったガイドさんの言葉でした。
(確かに外国人の入場料は現地の人に比べると何百倍っていうほど高い)
この男性ガイドさんはデリー大学を出て日本に留学して帰国後日系企業に就職。
リタイアした今はガイドをしながらスラムで子供達に英語を教えているそうです。

私が日程の途中でガイドさんにアメちゃんをあげようとしたら、「今は良いからあなたが楽しんだ後に残ったらで良いです。私はもう甘いものは食べる必要が無いのでスラム街の子供達にあげるから」旅の最後で良いですって^ ^








混沌としながらも矛盾の中の秩序…。


この世界、何となく好きになりました^ ^