大学の同級生、卒業してから数年たってお兄様から連絡がありました。
血液型聞かれて答えた途端に受話器の向こうから「違う」と。
卒業し就職して疎遠になった彼女と再会して、何度も治療と入院のあいだに逢って食事して、お互いにしたたかに飲んで酔って…。
病気なのに良いの?って聞いても、彼女は良いの良いのと微笑んで。
今だったら絶対無理はさせないのにその頃は分からなかった。
会社の1階から2階まで上がるだけでも踊り場で倒れるぐらいしんどかったそうです。
親族のお嫁さんが食事のとき、彼女と同じ物に子供が箸をつけると怒ったとか。
いよいよだと呼ばれて逢いに行った時に微笑んでくれた様子、はっきりと覚えています。
一瞬の煌めき……。
「とらちゃん」さんから以前頂いたふたりの絵。
懐かしくて思わず張ってしまいました〜〜❣️
あ〜〜、いろいろ不足してる心に沁みます〜〜。


