好きすぎたり愛しすぎたりすると人はどうなるのかしら?
それもお互いにまるっきり違う世界にいる人なのに。
そんな人に宇治でお会いしました…。
その人が本当はどのような心理状態であるのかは計りかねるのですが。
いずれにせよ交わることが有るのか無いのか不確定な世の中で、そのような妄想?現実?も時の流れが見せてくれる幻のようなものなのでしょうね。
まぁ、気楽に生きていきましょう^ ^
かつて文学少女という言葉があった頃、舟橋聖一が現代語訳した源氏物語を読みました。
訪れた宇治は京の都からは遠く離れた土地でしたよ。
舟橋源氏は未完になってしまいましたが、私にとっては終わらない物語であり続けていてくれます…。

