『怒り』観てきました。
そうか、『悪人』書いた吉田修一の小説なのね。
とりあえずさっと原作読んで映画館へ。
すみません、まさに、さっとです……。
文庫の上巻で「東方神起」の名前と曲が出てくるし好きなふたりって言ってるので(小説ではね)
あら、
どんな感じかしらと思って公開初日に。
始まりはそれぞれいろいろでハッテン場なんか出てくるし、いや〜妻夫木君ったらぁ❤️って照れてたんですが、途中からすっかり魅入ってしまいました。
プラピがでてた「バベル」ってありましたが、ちょっとそんな感じ。
別々のエピソードが進行して交錯するというより、知らず知らずそれぞれの人生に微妙に影響していくストーリーって感じ。
ざっくり読んで映画観ただけなのでまたいい加減な感想なんですが、映画の方がテーマを絞ったぶんだけすっきりしていて「怒り」がはっきり表現されてるかも。
若手の女優さんもとても素敵。
見直しました^ ^
作品として時事ネタもしっかり反映してるし。
お勧めです。
別件ですが、
タイの写真集でぽろぽろ出てくるふたりのオフカット写真をみて、
あ〜こんなにユノが柔らかい表情するなんて。
泣けてきました。
いつも自分に期待されている以上のものを出すのが当たり前と自分に課していたあのトゲトゲしたユノが、こんな表情するなんて(T_T)
もう、ホミンでもミンホでも、
ガチでもガチじゃなくてもいいや^ ^
チャンミン、
ありがとうね。
そしてユノ、
幸せね❤️
「しあわせな ゆの」

