EUR

 

真ん中のトレード ショート

 

白矢印での撤退は正解。SLまでの距離半分のところで手仕舞えている。

 

結果的にトレンド継続したが、結果論は良くない。

 

もうひとつ右のエントリ、ポール形成があまりに最後パワーバーすぎるから、足5本での反転を見るのはあまりに市場に時間を与えなさすぎていた。

 

そう考えると、次の黄色矢印から逆行した下げは、大きすぎる下降バーに対するひとつの調整後の答えなのかもしれない。

 

いずれにせよ、こういうのは今後は見送り一択。つまりポール形成のバーが強すぎる時。

 

ちなみに、真ん中の左ではM5で勝ち。

 

でもM5はしばらくいいかなという感じ。スタイルの確立が難しい。結局、H1はノイズ狩られが少ない分、SLを近くに置きやすいのがいいところかなと分析中。

 

サイン通りの勝ちトレード。

 

キリ番からの出発だけ、逆マグネットが不安だったが、それはSL方向もそうだし、

 

含み益出てからの逆走は、裁量で利確でいいわけで。

 

TP目前でチキン利確したくなるも、そこは当然我慢。

 

そこをいじるなら、SLとTPの置き方の精度を上げて信じる必要がある。

 

0.07ロット  プラス11.97ドル

 

 

日経平均

 

これはとても注目に値するチャート。

 

点灯している2回の下降サインはどちらもほぼ利益とれずで終わっているが、

 

どちらも、ポールからの押し目をひとつの足で作っている。

 

逆に、一番右の上昇サインはうまいこと上昇し始めているが、ポールからの押し目はしっかりと3本以上の足で作っている。

 

 

トレード結果 見送り

 

 

思ったこと

 

1本の足で押し目形成した後はスイングはあまり期待できないので、素直に見送っていい。

 

これに加えて、40~60パーセントのリトレースメントがあるとさらに勝率が上がる・・・のかも。めんどくさがらずフィボナッチすべき。H1でトレードしているんだし。

 

てか、よく見たらひとつ前の記事の負けトレードもこの形じゃん。。。

 

SP500

 

一番右の青矢印見てから20分以内くらいにエントリ

 

キリ番でのレンジっぽいところから、ハトホルのサイン否定2回見てからの、これは下降トレンドっぽいなっていう感覚からエントリ。

 

 

前の山の実体の少し上でSL マイナス11..10ドル 負け

 

(残り資金1210.01ドル)

 

 

反省

 

レンジで25EMAと交差しながら蛇行していて範囲に収まっていたら、エントリは見送る。

 

 

今後

 

損失はつきもの何で全く気にしない 含み損からの、撤退みたいなことをせずにSLにその役割を持たせる、そこに後悔するのならSLの置き方の精度を上げること。