昨日、某社様のソリューションフェアーに招待されたので行ってきました。


そこで紹介されてた製品は、私がかつて某社団に所属していた時に


大変お世話になった会社の商品です。


なので、生い立ちやら今までの遍歴はよく知っているのですが、相変わらず


何が特徴で誰がターゲットで他社との差別化は何なのか全く分からない


状況が今も昔で続いているようですカゼ


もちろん、この様なコンセプトを完璧にしたからといって売れる商品が必ず


完成する保証は無いのですが・・・


この様な状況は私の趣味である釣りと同じで、間違えは犯してならないが


100%再現性のある成功事例は存在せず、「魚が釣れるツボ」であるノウハウは


絶対に誰も教えないって事です(だって、おいしい話を教えたら自分が釣れなくなりますから)


もちろん中には余計なお世話レベルで棚から仕掛けから餌、さらには投げ方まで


親切丁寧に教えてくれる地元のおっちゃんもいますが、まあ稀な存在なのです。


だからこそ、某社様も某商品に固執するのはわかりますが、まずは自社で


自社商品がなぜ売れないのか冷酷に無慈悲に分析し、犯してはならない間違えを


発見し、そこから再構築されたほうが良いと思いますよ合格


ま、すでに離れた業界ですからいいのですが、あの業界は技術者の自己満足と自分達の


思想を「コダワリ」として顧客に押し付ける、お前たちは出来ないからやってやってる的な


料金設定、さらには形だけのCSって話が多すぎますよあせる


この話は何処でも共通するのですがね叫び