三教科だけ、感じた儘を。
国語。
評論は短く、問題も直近をみれば解けて、平年並み。
小説は書く必要もないくらい平易だが、狂気の垣間見える「彼女」の言動に背筋を強ばらせた人は少なくないはず。去年のゴメンナサイネよりはだいぶ全う。
古文はまさかの恋バナ、視姦物語でなかったが、むしろ登場人物が少なく、平易なのではないか。
漢文はソショクさん(唐宋八大家で、旧法党。新法党の讒言にあって貶謫されたよ!)のお話。論理的文章というよりは小説的文章だった。易化。
ちなみにソショクさんは、扇が売れずに困っていた商人がいたときに、絵などを描いてみごとに売れたなんていう話もある。
英語。
第一問は、去年かなり難しかったため易化すると予想していたが、やはり易化し、直前にネクステやっていれば満点は容易。やっていなくても、明らかな違いであったから容易。
第二問は文法の一部が、英語で一番難しかった。B、Cは平年並み。
第三問、平年並み。
第四問Aは、それなりに読ませといて問題はたった三問という!Bは平年並み。
第五問は少ししか変わってないし、平年並み。
第六問は最後だけ変わったが、果たして意味はあったのだろうか。
世界史。
最近復習したおかげか、最高点を記録。中国史やアジアの問題が多く、中国史専攻の末さんから講習や授業で散々やらされたのも実をあげられた要因だろう。末さん予想の東南アジアは2~3問出た。南北アメリカ史が全然なかった。アジアだけで15問くらいでたんじゃないか。
こうして考えると難易度を変えないのも難しいな。
明日ある人は理系科目がんばれ。
布団のなかで目を閉じて祈っている。
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