懸想相手との過去のメールを夜中に読むと死んだ、あるいは二度と会えないみたいで気分が沈む。今でさえこうなのだから、本当にそういう状況になったら本気で落ち込むに違いない。引きずるタイプらしい。
つらいことだけど出会った以上別れがある。アイスじゃなくていろいろと複雑な喧嘩をしたとしたら、それはありえる。平安時代の貴族みたいに、「あの人とはもう会えない。憂き世を離ろう」と出家するには及ばないとしても、確実に憂き世とは思うだろう。
頭弱くてちょっと叱ると「屁理屈だ!」とか「はあ?意味わかんない」って言って逃げてくし、料理は下手でバレンタインのカップケーキはもはや脳みそなんだけれど、でもそこが愛すべき所で、他の人の愛すべき所を探して愛しなさいと言われても今となっては不可能である。探し方など疾うに忘れてしまった。
カトリックなのにあまり許してくれない人。拗ねるとずっと口を利いてくれない人。いろんな人にすぐ影響される人。今思えば、自分が傷つけてばっかだったんじゃないかと思う。中学時代はもの凄く叱った気がする(追い詰めるようなやり方で)。思春期も相俟って半年は全然会話しなかった。自分もこんな性格だから時に素直に謝れない。
書きたいことがありすぎる。
頭が脈搏っている。
はああ、憂し。