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終了して当然。
がっつりゆとりの自分が云うのもなんだけど、小学校中学校で習わなくともいずれ高校大学で習うことになるのだから、はやくできるものははやくやっておいてしまったほうがいいと思う。
小学生の時、図書館にある中学の数学の教科書眺めていた記憶がある。
xとかyとかマイナスとか、中学でやる内容じゃないと思った。
(中学に期待しすぎていたのかもしれない。)
中学っていうと小学校と違って頭がよくて融通がきく子が集まってくると思っていた。
実情じゃなかった。所詮公立(⌒¬⌒*)
ゆとり教育とか以前に、公立の教育レベルをクラス最底辺に合わせるというやり方が気に食わない。
平等な教育機会というのは、同じレベルの教育を施すことではなく、個々人のレベルに合わせて教育することだと思っている。
だから2か月近く同じような因数分解をさせられたときは教師を憎んだ。
「あんな因数分解、一回の授業で理解できなきゃ頭どうかしてます。捨て置けばいいんですよ」
というようなことを職員室で云ったら空気が凍った。
しかたないのでそこそこの応用問題ばあってもらって数学の授業中はたいていそれを解いていた。
勉強なんかなんの役に立つんだとはよく負け惜しみめいて云う人がいるけど、いろいろと知っていなければ「思考」にならないこともある。
それに勉強できて負のほうに働くことがあるかといわれれば否。
勉強したいときに勉強するんだ!!
こういう考え方には基本的には賛成の立場でいる。
勉強はしたいときにするもの。
しかし、現実問題、人間というものは無限に生命を保つことはできず、いつかは衰退するもの。
60すぎて勉強に目覚めても、やはり若さには絶対的な暗記力ではかなわない。
10代が勉学にはちょうど良い時期なのだろう。
飽きた。ひさびさブラック。
暗記できないってたまに聞くけど、脳みそないんじゃね?