閑を持て余しすぎていたので乗り換えの駅から「学園通り」なるものを通って母校の近くの土手でのんびりしていた。
珈琲館やサンマルクカフェやほとんどの商店は三年通ったときと同じように在ったが、一部はまったく新しいマンションなんかになったり、一部は中のお店が変わっていたりしていたし、商店街を抜けて学校に近くなると、三年前猫たちがフーシャーしていた思い出の場所も一軒家が建っていた。
危険地帯と称したのは同級生が多く発見されると会話がめんどうだからだが、それでもやはりここまであからさまに変わっていると、ちょっと悲しい(主に猫に関して)。
でもサビ猫見ることができたのでどうでもよい。
珈琲館やサンマルクカフェやほとんどの商店は三年通ったときと同じように在ったが、一部はまったく新しいマンションなんかになったり、一部は中のお店が変わっていたりしていたし、商店街を抜けて学校に近くなると、三年前猫たちがフーシャーしていた思い出の場所も一軒家が建っていた。
危険地帯と称したのは同級生が多く発見されると会話がめんどうだからだが、それでもやはりここまであからさまに変わっていると、ちょっと悲しい(主に猫に関して)。
でもサビ猫見ることができたのでどうでもよい。