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なんか、このまえ、美術の作品とはべつに――というか間違って捨てちゃったし、地震で有耶無耶にした――、ペアリング的なものを貰った。
ちょーゴス。
そしてなぜか右中指にぴったりだし。
でも付けるのはどことなくはずかしいので、革紐を買ってネックレスにした。
そうしたら、「ネックレスじゃ呪術が成功しない」と口を滑らせた。
鉄の処女がほしいと思った。
今も呪術が何を指しているのかはわからないが、多分笑いの神様が降りてきているのだと思う。
PIEも、しゃれにならない。結果どわすれ。アルバムの名前かいたはいいが、何を言おうとしていたのかわすれ、Have a listen to this album!とだけ云って退散。席について、台詞の紙を握っていたことに気づく。ふるふる震えた。さすがに。
最近ついていない。
呪術なのだろうか、しかし、いったい何のために。
最近某ウルトラマンに、「俺じゃ2000パーセント無理だってわかってるけどさあ、」とかいう、ねちっこく、くさい台詞を、相談まじりにいわれたので背中がぞっとしてつい、「好きな女のことは好きな記憶だけで埋めたほうがいいよ」といってしまった。どういう意味かときかれたので、「ストーカーはやめなさい」とこたえた。どうやら好きで好きでたまらないようだが、そもそもの間違いは、アブノーマルな人間としか触れ合っていないこの自分に相談したこと。たぶん、彼のまわりに、付き合ってる人があまりいないか、気恥ずかしくてそんなこと話せないかなんだろうなあ。いや、両方か。
そして司書さんに傷心をさらにえぐられる。司書さんえぐい。
どこかで、大学生の恋愛なんか、10年すぎたらくそみたいなもんだときいたことがある。
たしかに、としを重ねていくうちに、レヴェルが違ってくるのは実感している。
小学生のころは、案外外で友達と遊んでたけど、中学になって、電車登校になってから学校とコンビニ以外にお外にはまったく行かなくなって、むしろ部屋で二人だけで過ごしていた気がするし、高2くらいのときはふたりで知らない街を闊歩して交番のお巡りさんのお世話になったり、すこしずつ大人になっていっているような気がするようなしないような。
二人とも方向音痴。でも男であるぶん地図は普通に読めるしいくらか自分がまし。
だから、未来の自分がそんなことを思い出して、あまりの幼稚さにうわああってならないようにしたほうがいいって云ってんのに、彼はまだ未練たらたらでありんした。
どうやら男というものはほんとうに未練がましいらしい。
ああでも、自分もたまに未練はんぱないしな。
人間ってむずかしい。