◆ はじめまして
私の記憶の中で、父が手を出している最も古い記憶は…
おそらく私が幼稚園に入ってるか入っていないか。
多分幼稚園に通ってる頃かな。
それは、夜寝る前の事。
その当時まだ私たち兄弟も幼かったので家族4人布団を並べて寝ていました。
布団をひいて寝ようとしていた時だったと思います。
父が何か探していて、その探し物がないと言って怒っていました。
父は母にどこに置いたんだ!!
ここに置いてあったのになくなってるという事はお前がさわったからだろ!!
と、怒鳴りつけていました。
母は知らないしさわってもないと言うと、
余計にイラつかせ怒鳴りつけます。
そして、母の顔をぶちました。
それも子供の前で。
それを見て幼心に母を助けないとと思い、
「お母さん、はやく寝ようよー」と言うと
母は「寝ようか」と言って横に来てくれてホッとしたのを覚えています。
この出来事は、おそらく私の中で1番古い父の暴力の記憶だと思います。
この時の事かどうかは分かりませんが、
母は父にぶかれ、鼓膜が破れ片耳が聞こえないそうです。
大人になってからの事なら私が代わりに同じ仕打ちをしてやったのに💢
父はとにかくイラつくと手を出します。
言い返すと手を出します。
とにかく大嫌いで大嫌いで仕方がないです。
嫌いすぎて、大嫌いと言う言葉ではいい表せないほど。
この感情をどう表現すればいいのかもわかりません。
ただただはやく死んで欲しい。
それだけです。