こんにちは。
FUKUです。



HATOMIちゃんに褒められてしまいました。
嬉しい!

思っていることをそのまま伝えました。
そんな風に感じてくれたんだ~って
とっても嬉しいです。

「〇〇じゃないといけない」
「〇〇すべきだ」
という縛りが強かったこれまでの私…。

それをやり続けてわかったこと。
ルールや決まりに縛られすぎるのではなく、
まずは、人の気持ちを大切にする。
人そのものを大切したい、ということ。

成果や結果はもちろん大切。
でも、それよりももっともっと大切なことがある!

正しさを前面に押し出すより
人の気持ちを大切にした時の方が
思った以上の成果が出るってこと。

わかったとしても、
「〇〇すべき」というこれまでの習慣が
頭をもたげることはまだまだあります。

そんなときこそ、目の前の人を大切にしなかったときの
その後のリカバリーを考えてみる。
本当にしたいこと、人を大切にしたいという気持ちを
そのまま伝えていく方がいいって思うんです。

みんな、ありたい姿をもっている。
でも、できないのにはそれなりの理由がある。

そういう見方で、相手の立場に立って考えてみると
一緒にいてくれることへの感謝の気持ちでいっぱいになります。

それぞれ、家庭のこと、仕事のことなど
いろんな状況を抱えつつも
一緒にいてくれる、一緒に仕事をしてくれる、
一緒に活動をしてくれる、
こんなありがたいことはありません!

その見方は自分自身にも言えること。
「〇〇できてない」「〇〇だったらよかったのに」
などできていないところ、不足しているところばかりに
フォーカスしていると、自分がしんどくなるんです。

一番の応援隊である自分に
一番厳しい言葉を浴びせかけている。

そして、自分にそんな言葉を与えるから
大切にしたい存在である家族や友人、仲間にも
知らず知らずのうちに使ってしまっている。
そうやって相手を傷つけてしまっていると思うと
「そんなのやりたいことじゃな〜い!や~めたっ!」って思えたんです。

おかげさまで、自分に向ける言葉も
周りの人に向ける言葉も変わってきたのかもしれません。

そう思えたHATOMIちゃんの言葉でした。