こんにちは。
FUKUです。



私、細かいことが「得意」と思われていますが
実はそうでもなく、、、これは努力のたまものなのです。

これまで、たくさんの苦手なことに取り組んできました。
自分の能力を高めるため、できることを増やすために。

取り組んだことは
・ルーティンワーク
・英語
・税金関係
・財務関係
・人前で話すこと などなど。

「苦手」に挑戦したので、できることが増えたし
「努力すればできる」という感覚を得ることができました。

ただ、幼少期からそうだったかというと

そうではありませんでした。
 

「苦手」なことは、自分の中でもないことにしたい。
 

周囲の人にできない姿を見せたくないので、
何かを選択するときに「できること」「できそうなこと」を
最優先する子でした。

ある時期まではそれでよかったのですが
その姿勢の積み重ねは、自分を信じられず、
特にしんどい時に、人のせいにして
「逃げ癖」満載の私をつくっていました。

顕著だったのが、大学受験。
困っていることは親にさえ言いたくなく
不安や悩みを一人で抱え込み、誰にも相談ができませんでした。
そして、さらに何も手につかなくなる負のスパイラル。

それでも、いろいろありながらも、大学には進学はできたのです!

ただ、それは、志望ランクを下げた進学だったので、

進学先で「ここは、滑り止めにも選ばない大学だし」とか
「先生に行けって言われたから」とか、言い訳ばかり。
(感じ悪いし、プライド高い…。本当に恥ずかしい…)

そんな折に、姉のように慕っていた 従姉から
「言い訳ばかりせんよ!」と一喝され、目が覚めました!

18歳そこそこで後悔や言い訳ばかりする人生。
そんな人生をこれから何十年も過ごしていきたいのか…。

自分に問いかけて出た答えは、ノー。
苦手から逃げ続ける人生はもうやめようと。

それから、一念発起して大学受験をがんばりました!
逃げ続ける人生を卒業するために、最後までやり抜きました!

友人や家族、たくさんの方の支えのおかげで
最後までやり抜くことができました!

おかげさまで、自信を取り戻し
自分の可能性を信じることができるようになりました。
人へ感謝をすることができるようにもなりました。

思い返すと、この体験は
「逃げる」ことをやめ
「変わる」ことを自分で決めた
初めての大きな出来事だったと思います。

その後も、人生の転換期では、こんな決断をしてきています。

一度しかない人生。

後悔しないように、楽しめるように

ちゃんと自分で決めて生きていきたい。