こんにちは^^

hatenasugerです!!

今回は、自分の家にあった超古そうなPCを分解してみましたー。

(ちなみに今回初投稿です)   

 

今回、分解したPCはこれ!  ↓

https://www.inversenet.co.jp/pclist/product/FUJITSU-desk/FMVCE11A.html

 

なんとこれ、調べたら・・・・  

2002年発売のPC(驚)

 

いや古すぎでしょ笑

 

さて、分解編といきたいところなんですが・・・

 

すでに分解してしまいました(悲)

 

 

ということなので分解後のパーツ紹介をしていきたいとおもいます!!

 

 

1 CPU

 

AMDの「Duron(デュロン)」というそうです。

 

生産時期は、2000~2005年です。 Athlonの廉価版で発売されていました。

 

写真のCPU性能などは・・・

  

        CPU名

    Duron morgan

     動作クロック

          1.1Ghz

      L1キャシュ

           128KB

      L2キャシュ

             64KB

 通常時の電力消費

            46.2W

 最大時の電力消費

            50.3W

 (コア数は1です)      

 

AMD 「Duron」は、

同時期のライバルである、intel 「cerelon」を

 

ベンチマークテストで上回っていたそうです。

 

いやーー、さすがAMDですね

 

あと、この頃のAMDとintelが今の状況に似ている気がしますーー

 

Duron  当時の価格 約1万5000円

ヤフオク           400~600円

 

というかまだ売られていたんで正直驚きましたー

「このCPUをまだ現役で使っているところはほとんどいないなかなぁ」

と僕は思いますねー笑

 

 

えーと、今回はこのようなところで終わりですーー

次回はメモリを紹介していこうと思います。